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2019.11.17

ゲームマーケットサイトで2019年秋のゲーム情報を公開しました。

 

こちらになります。

よろしくお願いします。

今回はレトロスペクティブ・シリーズ4シーズンを出展。

各シーズンの概要を以下に記します。

 

 

■1958年「新たなる黄金期への前奏曲」
長嶋ルーキーイヤーにして川上哲治現役ラストイヤー。長嶋のルーキー三冠王を阪神・田宮謙次郎が阻む。日本シリーズは稲尾が獅子奮迅。西鉄が3連敗のあと劇的4連勝(いわゆる神様、仏様、稲尾様)。
選手カード:436枚(野手280・投手156)

■1973年「覇者の残光」
ジャイアンツV9最後の年。セは全チームが一度は首位に立つ大混戦。巨人が最終戦で阪神に勝利し優勝争いを制した。パは前後期制を導入。後期死んだふりの野村南海がプレーオフで阪急破る。日拓が東映からフライヤーズを引き継ぎプロ野球参入。
選手カード:475枚(野手298・投手177)

■1983年「地平に獅子の影を見る」
藤田・巨人が2年ぶりにリーグ優勝。挑むは前年日本一を手にし、球界盟主の座を窺う新興、広岡・西武。福本が盗塁世界記録。蓑田がトリプルスリー(.312/32本/35盗)達成。
選手カード:468枚(野手278・投手190)

■2000年「世紀末大艦巨砲打線」
巨人200発超重量打線が火を吹く。日本シリーズは長嶋・巨人と王・ダイエーの決戦で、夢のON対決と呼ばれた。イチローは前人未踏の7年連続首位打者を置き土産に、MLBマリナーズへ。横浜・金城は史上初の新人王にして首位打者。
選手カード:603枚(野手314・投手289)

各年度カードセットには選手カードのほか、データブックとペナントレースで用いる故障表を同梱しております。
ルールブック、サイコロ(ゲームのプレイには色違いの六面ダイスが2個必要です)は同梱しておりません。ルールブックは別売しますので、必要な方はお申し出ください。
よろしくお願いいたします。

 

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