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2018.09.30

マーシャルエンタープライゼス社について

少し調べてみました。

いや調べた、といっても、boardgamegeek.の記事を読んだだけなんですけどね。

 
ちょっと訳してみました。

MARTIAL/MARSHAL の二つの呼び名があるのは以下の経緯によるんですね。

以下、boardgamegeek.の記事の引用・翻訳です。

引用元はこちらです。
 


----------------以下引用・翻訳です---------------------------

マーシャルエンタープライゼス(Marshal Enterprises :ME)社は、Dennis Spors、 Monte Mattson、Jim Sotoが、Laurence A. Grovesの会社、Martial Enterprises社を買収することで始まった。Mike Neylanがデベロッパーとして参加していたこのME社は、ナポレオニックの戦術級ゲームシリーズを1975-1982年に出版した。各タイトルはわずかに千部出版されたのみ。ME社はフルカラーの駒を導入しボードゲームにミニチュアゲームのように見えるようにした。

2011年、ME社はゲームの出版を再開するも、ウェブサイトから無料で入手出来るものだった。Dennis Spors、 Monte Mattson、 Jim Sotoはデザイナーやアーティストとして再び参加している。

Martial / Marshal Enterprises社はチャールズ・ロバーツ賞に何度もノミネートされ受賞を2度している。

La Bataille de le Moscowa,(訳註:1975年にアマチュアゲーム部門最優秀賞受賞)

La Bataille de Preussisch –Eylau

La Bataille de Halle およびその拡張ゲームである Wiederitzsch,

などである。MattsonはCOA社のLuetzenでもノミネートされた。


Marshal Enterprises社のLa Bataille d'Halle 1806は2011年のチャールズ・ロバーツ賞でプリント・アンド・プレイ部門最優秀賞を受賞した。

2013年10月、箱入りのLa Bataille de Leipzig 1813が限定400セット販売された。これはモンスターゲーム中のモンスターゲーム。年内に完売した。


2014年10月、La Bataille de Friedland 1807 と Le Siege de Danzig 1807が400セット限定で販売された。

2018年10月、La Bataille de Deutsch - Wagram 1809が400セット販売される。

----------------以上引用・翻訳終了---------------------------


私は学生時代に、AUSTERLITZとWAGRAMの2点を購入しましたが、
今手元にあるのはWAGRAMだけです。


Wgram


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事務局日記」カテゴリの記事

コメント

なるほど、私はずっとMarshalしか知りませんでした。
そういえばGDW版のボロジノは兵科記号でしたが、以前マーシャル版は他ゲーム同様に多色刷りの綺麗なユニットだと思っていて、いざ手に入れたら普通の兵科記号で拍子抜けしたことを憶えています。
幸い7年前にCOAから出た第3版では、多色刷りのユニットになりましたが。

投稿: 馬場夫 | 2018.10.01 09:24 午前

私も最初に入手してプレイしたのはGDWのボロジノでした。
逆にMARSHALのユニットを初めて見たときは金色などが使われていて驚いた記憶があります。
ナポレオニックのビッグゲーム、懐かしいです。

投稿: 事務局長 | 2018.10.01 07:38 午後

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