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2018.09.15

走者1・3塁のときの盗塁

ダブルスチール。

前回の定例でいろいろ質問ありましたが、ルールブックに説明あります。

で、走者1-3塁では、さらに選択ルールが用意されています。

ルールブックより転載しますのでご確認ください。

 
[38] 走者1・3塁のときの盗塁

[38.1]
走者1・3塁のとき攻撃側は本塁へのディレイドスチールを行えます。但し1塁走者、3塁走者のうちいずれか、あるいは両者ともが、盗塁企図値”X”の場合は行えません。

[38.2]
まず攻撃側プレイヤーは、1塁走者の盗塁企図を宣言し盗塁企図のチェックを行います。この盗塁企図チェックに失敗したら、1塁走者の盗塁も、3塁走者の本塁へのディレイドスチールも行えません。盗塁企図チェックに成功したなら、1塁走者はスタートを切ります。守備側は捕手から2塁へ送球する、しないを選択します。

[38.3]
守備側が送球しないなら、1塁走者の盗塁は自動的に成功です。3塁走者はスタートせず、現在の打者での盗塁は終了です。

[38.4]
守備側が2塁に送球すると宣言したら、攻撃側は3塁走者の本盗を宣言できます。このとき3塁走者について盗塁企図チェックは行いません。3塁走者は自動的にスタートを切ります。守備側はそのまま2塁へ送球して1塁走者を刺すか、ボールをカットして本塁へ返球するかを選択します。

[38.5]
そのまま2塁へ送球する場合、通常に2盗の結果を解決します。3塁走者は自動的にホームインします。但し2死のとき、2塁へ送球してアウトなら、3塁走者の本盗は得点とはなりません。

[38.6]
ボールをカットして本塁へ返球した場合、3塁走者の盗塁範囲修正は -18 ではなく,-6として盗塁の成否を判定します。1塁走者の2盗は自動的に成功します。

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