« 卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) まとめ | トップページ | ちがう野球 1958年と2017年 »

2018.08.26

戦い方が違う

本日は殿堂へ1958年の故意四球データを拾いにゆきました。

 
それにしても60年前の野球は戦い方が全然ちがいます。

■四球は58年の方が圧倒的に少ない。

 ・2017年:5387 
 
 ・1958年:3738

■いっぽう故意四球の数。

 ・2017年-143試合:(セ)44 (パ)46 (計)90

 ・1958年-130試合:(セ)134 (パ)91 (計)225

1958年では敬遠は茶飯事。

今日のイメージでは敬遠はギリギリの選択だが、58年は戦術の常道。

1回からどんどん敬遠してくる。
 
 
 


たとえば中日-広島23回戦。試合での四球は3つ。

この3つがすべて故意四球。

根本的に戦術が異なるようだ。

|

« 卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) まとめ | トップページ | ちがう野球 1958年と2017年 »

卓上野球機構レトロスペクティブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) まとめ | トップページ | ちがう野球 1958年と2017年 »