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2018.08.25

卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) その7

ところで1958年というのはどういうシーズンであったのか。

 
端的には「神様、仏様、稲尾様」の年である。

日本シリーズで西鉄が3連敗から4連勝という劇的逆転優勝。
 
 

セの首位打者は田宮謙次郎。

金田正一は25歳。

南海のルーキー杉浦忠が27勝をあげる。

長嶋茂雄のルーキーイヤーである。

川上哲治の現役ラストイヤーである。

ミスタータイガース藤村富美男も引退する。

翌年には大下弘が引退し王貞治が入団する。

戦後のプロ野球復興の功労者たちが去り、新たな黄金期を牽引するスターたちが登場する。

時代の転換期といえる年だったのかもしれません。

 
 
ちなみに筆者はまだ生まれていません。 

(終わり)

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