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2018.08.23

卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) その5

結果から申し上げますと、N式への書写はいちおう完了しました。

以下、作業記録です。

カッコ内は完了した試合数。

5月13日 西鉄-南海(8)
5月20日 西鉄-南海(18) 西鉄-阪急(26)
5月26日 西鉄-大毎(26) 西鉄-東映(26) 西鉄-近鉄(26)
6月3日  南海-阪急(26) 南海-大毎(26)
6月9日  南海-東映(26) 南海-近鉄(26) 阪急-大毎(26)
6月16日 阪急-東映(26) 阪急-近鉄(26) 大映-東映(26)
6月23日 大毎-近鉄(26) 東映-近鉄(26) 巨人-大阪(18)
7月1日  巨人-大阪(8)  巨人-中日(26) 巨人-国鉄(26)
7月7日  巨人-広島(26) 巨人-大洋(26) 大阪-中日(26)
7月14日 大阪-国鉄(26) 大阪-広島(26)
7月21日 大阪-大洋(26) 中日-国鉄(26)
7月28日 中日-広島(26) 中日-大洋(26) 国鉄-広島(11)
8月4日  国鉄-広島(15) 国鉄-大洋(26) 広島-大洋(26)

毎週末1日、休みなく通って13日。

期間約3か月。

想定よりもだいぶ早く終わることができました。

我ながらよく通ったものです。

苦しいなと感じたのは、セの巨人5カードが終わったあたりからでしょうか。

残り10カード。少し先が見えてきたようで、まだまだ先は長い。

胸突き八丁というか、苦しかったです。
 
 


私はこの作業を”写経”名づけました。

ありがたい経典を卓上野球の世界に翻訳するための修行みたいな行為。
 


始めてみて改めて実感したのは、何事も慣れが大事ということ。

理屈ではない。

習熟曲線の上昇と言うやつです。

また、やってみてわかること、出てくるアイデアというのもあります。

それでいろいろ改善ができて、生産性が向上。

写経のスピードは途中から1カード90~120分、これが巡航速度になりました。

ただ、さすがに1日3カードは辛かった。

おしまいのほうは腕が痛くなってくる。

また、集中力が低下してきてミスが増える。

写経の結果の入力作業は平日の夜、1日1カードを行いました。

手元にある入力原票が2~3カード分しかないから、これは気分的にも比較的楽。

で書写ミスがみつかるから、次の週末の冒頭作業はその確認と修正になります。

しかし、これもまだまだ作業としては序盤。

このあと選手マスターを整備し、入力結果を成績と突合せ、恐らくミスもあるので再度、確認と修正が必要。

それにまだスコアに当たらなければいけなデータがあります。

そのあとようやくゲームデータ制作作業にはいれます。

ただ、年末になれば2018年版の制作があるし、優先度はそちらが高い。

結果、1958年版制作完了は2019年初夏くらいになるのではなかろうか・・・・。

(この稿、続きます)


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