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2018.08.22

卓上野球機構レトロスペクティブの現状(2018年8月) その4

プロ野球のスコアは慶応式と呼ばれる独特の方法で記述されています。

 
 

現在一般に広く普及しているのは早稲田式という方法で、卓上野球機構のゲーム結果もこちらで記録している。

試みに2000年のスコアシートを閲覧してみたが、なるほど、まったくわからない。

というわけで、まずは慶応式のお勉強である。

NPB公式サイトには慶應式スコアの書き方を説明した冊子がPDFで公開されているので読む。

また、昔買ったスコアのつけかたの書籍を引っ張り出してみたら、そのうちの1冊が早稲田式・慶応式どちらも解説してくれていたので、これも読む。

しかし読んだだけではまったく身につかない。あたりまえである。

ゲームマーケットも終わった5月中ごろ、殿堂へ。

いちばん古い1958年の西鉄-南海のスコアを借り出し、N式に翻訳筆写可能か、実験してみました。

最初は説明書や書籍と首っ引きでしたが、それでも8試合を90分くらいでなんとか終えることができました。

1試合10分×1カード26試合×1シーズン30カード=7800分=130時間。

1日6時間として約22日。

毎週末1回通ったとして約6か月。

まあときに行けない日もあろう。

期間、最大10か月みておけばよいか・・・・やってみよう。始めてみて無理そうなら、早い段階で撤退だ。

そう考えて殿堂にしばらく通ってみることにしました。

 

(この稿、続きます)

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