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2018.03.03

「あゝ決戦航空隊」を観る

特攻の創始者、大西瀧治郎を鶴田浩二が演じる。
 

 
三時間を超える大作。

痛烈な戦争批判、当時の権力への批判。

大西への評価もかなり辛口ではないか。

あと二千万人特攻に出せば戦争に勝てるという終戦時の主張が、どのような経緯で紡がれたのかがなんとなくわかる。

1974年公開と言うことで、出演者にも鬼籍にはいった方が多い。

鶴田をはじめ菅原文太、室田日出男、池部良、渡瀬恒彦・・・・。

尺が長いのでいろんなエピソードを詰め込みすぎな気もしないではないけれど、権力の上の方だけを描く歴史描写よりは、よほど奥行きがあるように思いました。

鶴田浩二、鬼気迫る熱演です。


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