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2018.01.04

「ゾンビ―バー」を観る

 
ゾンビ化した森の大工さん、ビーバーたちが湖畔で無軌道に遊ぶ若者たちに襲いかかる。
 
 
 

新年早々、これである。
 
 

ちなみに原題も、まんま、ZOMBEAVERS です。(念のため)

 
 
 
 
演技とか、演出とか、シナリオとか、しっかりしているのだ。

アサイラム作品のように

「ふざけるな、マジで作ってこのレベル?」

感はない。

これは確信犯的に遊んで作っているだろう。

驚くべきは襲来するゾンビ―バーがCGではない。(2014年制作の映画なのに)

ヌイグルミというか、マペットというか、それを人が操演している、たぶん。

そして、可愛いのである、ゾンビ―バーが。

さらに、エンドロールが終わった後、次なる恐怖を予感させるシーンが。

ゾンビ―バーからゾンビ―へ、災厄は広がるのだ(笑)。
 
 
これはつまり、タランティーノ監督が「デス・プルーフ in グラインドハウス」が撮ったような、そんなノリの映画なんでしょう。いや、ちょっと違うか?

むしろ、ATTACK OF THE KILLER TOMATO 的なものか?
 
ゾンビーバー公式サイトはこちらです。

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