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2018.01.05

「少女終末旅行 エピソード6-12」を観る

 
 
年末から少しずつ観ました。
 
 

 
 
観ていて光瀬龍の宇宙年代記を思い出す。
 
 

-散逸した記録を復元するの難しい

-滅びた文明の遺物の、その意味もわからない

-廃墟に残る過去の栄光、その残光

 


永劫の繁栄、成長などあるわけもない

あたりまえの理を改めて詠じている、そういう物語だ。

こうした物語が語られる受け入れられるのは、私たちを取り巻く環境の為せる技か。

すでに衰退への曲線を辿っているのではないか。
 
 
 
そんなことを考えさせられました。

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