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2017.09.05

こんな夢を見た  -ゾンビランド-

街にゾンビがあふれる。

原因不明。

ゾンビになった人はどこかに期限付きで隔離されたという。

私を含めゾンビなっていない人は学校に避難している。

校内にゾンビはいない。

学校はたぶん高校である。

敷地は広大で、校舎間は空中回廊で結ばれている。

洒落た造りだ。


私は野球部にいる。

部員は6人しかいない。

私は捕手である。

腕にケガあるが、そんな私でも捕れるボールを投げてくれる投手。

やがてゾンビの隔離期限を過ぎる。

気付くと校内はゾンビだらけ。

私は手足をクロールのようにじたばたさせる。

そうすると空中を飛べる。

そうしてゾンビから逃れる。

手足が疲れるが遊泳を止めれば落下してゾンビの真ん中に。

必死で空中遊泳。

やがて学校外に。

街は騒がしくなっている。

電気屋の親子が走って逃げている。

このまま空中を泳ぐのもつらい。

ゾンビも恐い。

そこで目覚める。

夢で良かったと、心底、ほっとする。

ゾンビ夢は数年ぶりではないか。

最近はとんとご無沙汰。


十代の頃、飛ぶ夢をしばしば見た。

その頃は垂直に雲の上まで飛んでゆく夢。

今は手足をばたつかせて、かろうじて空を飛ぶ夢。

年齢であろう。

もう上昇志向もあんまりないのだ。


夢は自分を映す。

だから、夢なのでしょう。


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