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2017.08.18

飛球の方向について


もう少しシンプルで気軽に手を出せる野球ゲームを作ってみたいと以前に書きましたが、その準備でいまいちどデータの分析を始めています。


2008年から2016年までの9年分、587,468件の打席の結果をひとつのデータベース・テーブルにまとめました。

これだけで3日かかった。(やれやれ・・・)

でこれは以前から気づいていたことではありますが、改めて。

凡打の飛球の方向について。

概ね、打者の打方の反対方向に多く飛ぶ傾向にあるようです。

ヒットや四死球や三振、エラーの数だけでも無論ゲームは作れる。

凡打も試合を構成する重要な要素で、そちらも大事だと思う。

ただ、それを教えてくれるメディアはない。

だから自分で情報を集めて分析するしかありません。

なお、以下の表には、邪飛、ライナーは含みません。



 

打球

対右投手

対左投手

計構成比

右打

左打

右打

左打

右打

左打

右打

左打

投飛

162

86

63

47

225

133

0.4%

0.3%

捕飛

201

143

95

53

296

196

0.5%

0.4%

一飛

1,208

400

725

142

1,933

542

3.0%

1.2%

二飛

4,337

1,768

2,285

560

6,622

2,328

10.4%

5.2%

三飛

709

1,117

346

337

1,055

1,454

1.7%

3.3%

遊飛

2,574

3,071

1,150

1,044

3,724

4,115

5.9%

9.2%

左飛

6,717

11,379

3,715

3,446

10,432

14,825

16.4%

33.3%

中飛

12,548

10,404

6,859

3,201

19,407

13,605

30.6%

30.5%

右飛

12,858

5,822

6,937

1,527

19,795

7,349

31.2%

16.5%

41,314

34,190

22,175

10,357

63,489

44,547

100.0%

100.0%

 

 

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