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2017.08.11

「麻雀飛翔伝 哭きの竜 外伝(2011年)」を観る

「咲」の映画(実写)が面白いというので、NETFLIX で探したが見当たらず。

アニメは3シーズン分あったけれど、最初のシーズンで25話のエピソードはちょっと重たい。

そもそも「咲」ってなにか?


小林立による日本の麻雀漫画。主人公を含めた多くの主要登場人物は女子高生。麻雀がより社会に浸透した架空の世界で、主人公たちは競技会に参加するなどして腕を競い合う。(Wikipedia より引用)

知りませんでした。


で、かわりと言ってはなんですが、「麻雀飛翔伝 哭きの竜 外伝(2011年) 全2話」を観たのでした。


松田賢二演じる”竜”が、それなりに存在感があって良かった。

「時の刻みは、あんただけのものじゃない」

「あんた、背中が煤けてるぜ」

といった決め台詞も健在で、カタルシスあり。

牌も光ります(閃光を放つ!)。

難をいえば、エキストラ。

その筋の人に見えないひとがかなりいて。

中にはリクルートルックにしか見えない、背広に着られているような、そんな若い人がまじっていたりして。


でも、須藤温子という女優さんがチャーミングだったので、帳消しではある。

しかし、彼女、ラストでなにかストーリーに絡むのかと思ったら、そのままフェイドアウト。

なにしに出てきたのか、よくわからない役どころではありました。


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