« データ収集少し溜めてしまった | トップページ | 眼高手低にならないように »

2017.04.18

旗艦変更

卓上野球機構の製作は家内手工業制。

やっと確保した三畳ほどのスペースがその拠点である。

そこで製本に威力を発揮しているのが、ステープラー艦隊。

中央の大型ステープラーは、紙の会誌エンドランの製本に活躍した古強者。


Astpl_1

左端のピンクのステープラーは実は中綴じができる。折ってA5サイズまで可能。

機構立ち上げ当初、しばらく活躍。


Astpl_2


ここ数年の艦隊旗艦はこのステープラー。

A3まで中綴じ可能で、ルールブックの製本に活躍してもらっていました。


Astpl_3

が、このステープラー、かなり力を入れ、裂ぱくの気合とともに綴じないといけない。

腕が疲れます。

最近、作る部数が増えてきているし辛いのだ。(歳だ・・・)

で、より長い針足で綴じることができる大型のステープラーを導入してみました。


Astpl_4


台座は木製!

重厚な作りである。

単体ではわからないその巨大さ。


これまでの旗艦と並べてみた。


Astpl_5

なにか、以下の一節を思い出した。


--------------------------------------------------------------------------

「Enemy fleet sighted. One battleship and one cruiser. ---- north, -----east. 0830」

と英語でなぐり書きをし、

「これは米軍の哨戒機が味方艦隊を発見して実際に打った平文電報(中略)。此の one cruiser は戦艦の誤認である。事実は戦艦二隻が航行中であった。(中略)アメリカの哨戒機は、初めて六万八千噸の大和と四万三千噸の長門が同航しているのを見て、長門を巡洋艦と誤認したのだ」

(阿川弘之 「暗い波濤・上」 新潮文庫 平成三年 p.104-105 )

--------------------------------------------------------------------------

ステープラー艦隊新旗艦の活躍を祈りたい。

|

« データ収集少し溜めてしまった | トップページ | 眼高手低にならないように »

事務局日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« データ収集少し溜めてしまった | トップページ | 眼高手低にならないように »