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2017.02.15

1973年版投手耐久力ルールを試した結果


1973年は、いまとは投手起用の組み立てが違いますということで、そのルールのテスト行いました。

1973年版投手耐久力ルール(試)

概ね、想定通りに機能しました。


一点だけ、変更。


・登板ポイントは打者1人の打席を解決するごとに1ずつ減少する

・但し0より小さくはならない

以上のうち「0より小さくはならない」は廃して、マイナスを発生させた方が良いということになりました。

回復にペナルティがないと、ほんとにどこまでも投げてしまう。

それではあんまりだというか、連戦を戦っていれば、あまり無茶もさせられないと。


・0になった場合、先発や救援時のルールの悪化とは関係なく、1失点ごとに安打±が+1されます

これに加えて、▲6 ごとに安打±が+1くらいはあって妥当と思われた。

あと、相変わらず

「この頃はローテーションなんかないんでしょ、毎日のように投げていたんでしょ」

という意見がありましたけれど、(今日までのようなかっちりした休養、先発・中継・抑えという分業はなかったにせよ)そのようなことはないというのは、以前の記事でも若干触れました。

こういう事実を踏まえています。主戦級が毎日と言うことはないと思います。

以下、ご参照ください。


・江夏は毎日投げていた?

・上田二朗の1973年

・安田猛の1973年

・松岡弘の1973年

・安仁屋宗八の1973年

・外木場義朗の1973年

・佐伯和司の1973年

・金城基泰の1973年


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