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2017.01.24

江夏豊とダルビッシュ

投球数の話の続きです。

1973年の江夏と2011年のダルビッシュの登板状況と球数。


ダルビッシュはシーズンで先発のみ。

中5日が一度。あとはほぼ中6日ペース。

これは日程が6勤1休なので、そうなります。


いっぽう、1973年の江夏は、先発もリリーフもこなし53試合も登板。

もっとも、江夏といえど連投に次ぐ連投だったわけではない。

それなりに休息はあった。ただ間隔が今日からみれば短いということ。

江夏の連投は1973年に4回ありましたが、2日間合計の球数はそれぞれ 106、111、75、109球である。

2日連登して2日とも100球以上投げたとか、そんなことはないのです。

投球数は江夏の方がやや少なく効率的。

1973年の江夏の日別投球数はこちらです。




 

投手

登板

打者

球数

27人換算球数

連投

1973

江夏 豊

53

1229

4327

102

4

2011

ダルビッシュ有

28

885

3396

104

0

 

 


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