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2016.12.18

「青天の霹靂」 を観る

大泉洋という人はけっこう好きです。

で、観てみました。

売れないマジシャンがタイムスリップ。

自分が生まれる直前の世界へ。

そこで彼は、やはりマジシャンだった若かりし日の父に出会う。

自分の出生の秘密を知り、新たに生きる希望を得るという、ヒューマンドラマ。

途中からなんとなく先が想像できてしまうストーリー展開ではありますが、手堅くまとめて、涙腺もそれなりに刺激されました。



ところで、タイムスリップした時代が、1973年なのですね。

たとえば、「ALWAYS 三丁目の夕日」だと、これはまだ自分が生まれていない世界で、いろいろと好奇心もわく。

「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」あたりになると、もう、つい最近のことのようで、あまり昔という感がなく、逆にそれがどのように描かれているかに興味が湧く。

1973年というのは、もう小学校高学年だった頃で、それなりに記憶もある。

でもその当時の浅草なんか知らないし、懐かしいという感興も起きない。


微妙だ。

そういえば、映画の中で巨人戦TV中継のシーンが出てきて、

「今年は、巨人ダメか?」

の声に主人公が

「いや、たしか巨人は優勝、V9します。聞いたことがある」

とうっかり言ってしまうシーンがあった。

卓上野球機構レトロスペクティブ第一弾の

「覇者の残光 1973」

は、投手ローテルールの検証を残すのみなのだが、これが進んでいない。

困った。


卓上野球機構レトロスペクティブ 1973 について

卓上野球機構レトロスペクティブについて

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