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2016.12.19

「十字架」を観る

原作が重松清というので、観てみました。


いじめで自殺した同級生。

その十字架を背負って生きる、二人のクラスメイトの人生。



重たいテーマなのですけどね。

なにかこう、演出がしっくりこない。

「感動しろ、感動しろ」

と押し付けられているようで。

ラスト、主人公がいわゆる「魂の再生」というやつを得るシーンも、唐突感がつきまとう。

もう一度観ると変わるのだろうか?

あと、主演の小出恵介は、主人公を中学生時代から演じていますが、この映画の製作当時、すでに30歳に届いていたはず。

中学生と言うには、ちょっと、というか、だいぶ無理があった。

ところで、この映画で重要な役割を果たすのがサッカー。

ラストシーンも昔なら親子のキャッチボールだろうが、今はサッカーの方が子供にとって身近なスポーツということなのでしょう。

先日も感じたことですが、野球の将来は大丈夫だろうか?


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