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2016.11.05

プロ野球オーナーズリーグがサービスを終了


選手カードを集め、クラウドのゲームプラットホーム上でチームを編成して遊ぶ、バンダイの「プロ野球オーナーズリーグ」が2016年9月末でサービスを終了したそうです。


「プロ野球オーナーズリーグ」が発表された時、「これは、なかなかうまいビジネスモデルを考えたなあ」と感心しました。

時間と場所の制約を離れて、仲間と野球ゲームを行えるという利便性に加え、カードを収集する楽しみがある。コナミからすでに似たゲームは出ていたけれど、あれはアーケードゲームとして遊ぶものだったと記憶します。オーナーズリーグは自宅のPCからも遊べるのが良いなと思いました。

こんなものが出てきてしまうと、もう、アナログの野球カードゲームの出番なんてないだろうな、とちょっと寂しかったですね。

ですが、今回、サービスが終了する、と。

そうなると、収集したカードはあっても、もうそれでゲームは出来ない、と。

これでは、ユーザー、がっかりだ。

その点、アナログなゲームは、一度、入手しておけば、遊べなくなるということがない。

タカラのプロ野球カードゲームだって、その気になれば、今でも遊べる。

アナログゲームは、価値提供できるライフサイクルが、デジタルよりも、ずっと長いのかもしれません。

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