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2016.07.02

犠打はどのようなシチュエーションで企図されるのか

犠打表の改訂のための分析などを、少しずつ再開しています。

今の犠打表は、まさゆき監督が案出してくれたもので、様々な結果を再現した優れものです。

特に大きな問題もないのですが、犠打の方向がダイスの下の目をみて決めるという現行のやり方を、表で全部決めちゃえないかな、と思ったのが、改訂作業にはいるきっかけでした。

いろいろと集めたデータから少しずつ分析を行っていますが、とりあえず以下の表。

アウトカウントと走者状況の犠打企図数です。

走者1・2塁からのけっこう企図しているのが、確認できます。(一死からでも送ってくるのは、併殺回避のため?)

こうしたシチュエーションにおいて、成功率に有意な差異が出るのかどうか、も少し調べてみようと考えています。

※公開されている情報などから、独自に拾って集計したものなので、公式記録とは異なります。抜けモレも多少あるかもしれませんが、ご容赦ください。また、走者が三塁にあるときの状況は含みません。



 

アウト
カウント

走者

1

2

12

0

991

194

173

1,358

1

260

7

58

325

1,251

201

231

1,683

0

59%

12%

10%

81%

1

15%

0%

4%

19%

74%

12%

14%

100%

 

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