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2016.01.03

年末年始


この年末年始は、遠出もせずに、自宅にいることが多かった。


で、何をしていたかというと、1983年の新聞記事のスクラップ。

昨年の夏に野球殿堂博物館でコピーしてもらったもので、ようやく整理に着手。

カード別試合別に、主にN式テーブルを切り抜いて整理してゆくのですが、これが大変な作業。

進捗も遅々としたもの。

地道にやるしかありません。

ようやく半分くらいというところです。


しかし、巨人の記事のウェイトの高いこと。(たとえば「原メモ」とかいう小さな囲み記事があって、あたかも首相動静のごとく原選手の試合での日々の活躍ぶりが掲載されていたりする。)


振り返ってみれば、1980年代と言うのは、私が最も熱心に野球を観て、ライオンズを応援していた時代かもしれません。

換言すれば、贔屓チームの勝敗に一喜一憂していた時代。


西武-巨人の日本シリーズが、1983年に初めて実現したのですが、あのときに感じたときめきや興奮には、忘れがたいものがあります。


ところで、1983年は史上初の無補殺試合と言うのが記録された年だったのですね。

5月25日の阪神×中日7回戦。

中日先発・高橋三千丈の前に、阪神打線がポンポンとフライを打ち上げる。

内訳は以下の通り。

・内野フライ 7個
・内野ファウルフライ 4個
・外野フライ 11個
・外野ファウルフライ 1個
・三振 4個

三振を記録したのは、北村が2個、ストローター、バースが各1個。

高橋は打者32人に124球でプロ入り初完封勝利。

阪神は3本のヒットを放ったが、皮肉にもこの3安打はいずれもゴロ性であったと、記事にあります。

ヒットは

・ストローター 中安
・笠間 左安
・永尾 投安

でありました。

ちなみに、卓上野球機構のゲームで、今まで無補殺試合なんてないですよね・・・・・・

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