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2015.01.25

「球界消滅」を読む

書店に並んでいたので、つい買ってしまいました。

「球団消滅」という、ロビンスがなくなる経緯を描いたノンフィクションがありましたが、こちらは日本からプロ野球がなくなってしまうというフィクション。

日本プロ野球が12球団から4球団になり、極東地区としてMLBの傘下に入るというお話。

MLBの経営がどのように成り立っているのか。

NPBの経営における問題は何か。

そういったところを、わかり易く描いています。

情報小説の一種でしょうか。

この手の小説にはよくあることですが、登場人物の造形や枝葉のストーリーが少々平板で、本筋を追う上で、かえって邪魔に感じたのは、まあ、私が歳をとってしまったからでしょう。

MLB傘下で日本球団が戦うことがものすごく魅力的で、ファンの大半が賛成。

選手も「メジャーリーガーになれる」ので、まあ、賛成。


これは、現実には、どうかなあ?




しかし、この小説を読んだおかげで、早く試合が見たくなりました。

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