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2014.07.08

「プライド」を観る


なんだ、この映画は、というのが第一印象。


漫画のようなセリフにストーリー。

お金持ちで才能に恵まれたお嬢さま(ステファニー)が突如没落。(NYでお父様が事業に失敗)

それまで歯牙にもかけなかった貧しい少女がライバルとして立ちふさがる。

この少女を満島ひかりが演じている。

小動物のような愛くるしい外見だが、その瞳には猛禽の光を宿す。

黒い役柄。

(「悪人」という映画ではもっと黒かった。)

「小学校の作文で欲しいのはお父さんと書いたけど、本当はお金でした」

というモノローグが出色。

ヒロイン、ステファニーとのどろどろのバトル。

(どうでもいいけど、ステファニー、歌唱は良いが演技は・・・)

満島、ライバルのトウシューズに画鋲を仕込むがごとき妨害工作を連発します。

ほんとにマンガだなと思ったら、原作が一条ゆかりでした。

少女マンガじゃん・・・・

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