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2014.06.09

進撃だらけ

「進撃の巨人」のヒット以来、”進撃”という語が良く使われてますね。

東京駅コンコースにて。

Sngk01


いつぞやは週刊誌の中吊り広告に

「進撃の割烹着」

という見出しが躍っていて苦笑しました。


で、これもその影響かどうか。


Sngk02


映画 「神聖ローマ、運命の日 -オスマン帝国の進撃-」

先月、ぎりぎり最終日に間に合って、みてきました。

「オスマン帝国の第二次ウィーン包囲を壮大なスケールで描く」

というふれこみの歴史スペクタクル。

映画の詳細は、こちらを参照してください

期待して足を運んだのです。

前半は良かった。徐々に緊迫感が盛り上がる。

セットや小道具も豪華です。

しかし、後半が・・・・。


・戦闘シーンのCGが、いまひとつ、こなれていない

・オスマン帝国の大宰相、カラ・ムスタファ・パシャは、なんか負けるべくして負けた感が強い(実際そうだったのか・・・)


あくまでも個人的感想ですので、ご容赦ください。

この映画、原題は

・11 settembre 1683

英題は

THE DAY OF THE SIEGE: SEPTEMBER ELEVEN 1683

というそうですが、9.11に引っ掛けてるということでしょうか?

でも、ウィーン攻囲の解除は、9月12日では?

『1863年、カラ・ムスタファ・パシャによって、オーストリア攻撃が再開され、彼の率いるオスマン軍は1863年7月、ほとんど抵抗なくウィーン城下にまで到着する。(中略)西欧側はまた援軍を繰りだし、9月12日、やっとオスマン軍は撃退された』(那谷敏郎 「三日月の世紀」 1991年 新潮選書 P.111)

暦の違い?

反撃を仕込んだのが前日?

よくわかりません。


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事務局日記」カテゴリの記事

コメント

「300 帝国の進撃」という映画が公開されるとのこと。

投稿: べい | 2014.06.18 02:13 午後

300(スリーハンドレッド)の続編みたいですね。

「帝国の進撃」の帝国って、ペルシア帝国のことですよね、多分。

なんか進撃しても負けるんじゃあないですか、これは。

「オスマン帝国の進撃」と同じですね。

ウィーンまで進撃して、負けました、と(笑)

さあ、

「あなたの隣の"進撃"を探せ!」

なんてね。

投稿: 事務局長 | 2014.06.22 12:05 午後

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