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2014.02.11

定例会結果 2014年2月 セ

今月のリポートは、前夜の雪中行軍で疲労困憊の事務局長にかわり、”ま”監督が書いてくださいました。

ありがとうございます。

いつも”ま”監督の文章は面白いですね。

それではどうぞ。


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みなさんこんにちは。

東京が今世紀最大級の降雪に見舞われた翌日、機構2月定例会が挙行されました。

まずはセ・リーグの結果からお伝えします。

やはり本命のあのチームが・・・。


その圧倒的な力を見せつけるようなホームラン攻勢により、ベイをあっさりとスウィープしたジャイアンツが早くも貯金5。
エム監督の抜擢でローテに食い込んでいる笠原投手が完封勝利を挙げるなど新戦力も登場し、早くも独走態勢を窺っています。


”暴走学士”まさゆき監督のドラゴンズは、タイガース3連戦で投手陣が大崩壊。
3タテを喰らい大ピンチを迎えるも、直後にカープに3連勝と、なんとも出入りの激しい展開に。
なお、タイガースとの初戦でチームの勢いを止める大量失点を喫した中田投手は、まさゆき監督の怒りを買い、ズルズルと19点取られるまで降板させてもらえず。
即刻2軍で再調整を命じられたのでありました。


『史実下位チームとあたれば、貯金を伸ばす。』

金吾監督の先月の予告どおり、タイガースが貯金生活に。
ルーキー藤浪がプロ初勝利を完封で飾るなど盛り上がる要素も抜群で、勢いに乗って連勝を伸ばすかと思われた矢先・・・。
これこそ「史実」を再現するようなスタンの”無援護病”が顔を出してしまっての完封負けで小休止となり、今月は3位まで。

正規監督募集中のスワローズでもルーキーが活躍!

”ライアン”小川がプロ初完封で早くも2勝目をゲット。
なお、眠れるバレ砲は10試合でいまだ2号とスローすぎる出足となっています。
このままのペースでいつまでも不調が続くとは思えませんが・・・。
彼を起こしてしまうのはいったいどこのチームなのでしょうか。


カープはマエケンでG倒の喜びもつかの間、その翌日から5連敗で5位まで転落。
建て直しのためにも、まずは連敗ストッパーの出現を心待ちにするぬー監督なのでありました。

ベイスターズは1番に起用中の梶谷がブレイク、早くも5号弾を放つ活躍。
ブランコも4号と好調ですが、なかなか勝利に結びつかず。
ホームランの話題にも、「それしか楽しみがない・・・」との監督コメント。いやいや、あきらめるの早くないッスか?



 

順位

TM

監督

ジャイアンツ

11

8

3

0

.727

-

61

エム

ドラゴンズ

11

7

4

0

.636

1.0

61

まさゆき

タイガース

10

6

4

0

.600

0.5

62

金吾

スワローズ

10

4

6

0

.400

2.0

62

-

カープ

11

4

7

0

.364

0.5

61

ぬー

ベイスターズ

11

3

8

0

.273

1.0

61

モジ

 


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