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2013.08.01

次世代卓上野球ゲームの条件

久しぶりに Tabletop baseball game というフレーズで検索をかけていたらBASEBALL CLASSICS というゲームのサイトに行きあたりました。

現役のアナログ野球ゲームで販売もしています。

このゲームサイトのブログ記事に「次世代卓上野球ゲームの七原則」というのがありました。おもしろそうなのでご紹介してみます。

曰く

1. 選手カードがGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)仕様になっている
2. コンポーネントはすべてフルカラー印刷
3. 選手カードから実際の記録を参照できる
4. ランダムナンバーから結果が生まれる(スピナー、カードなどは用いない)
5. インターネット経由でも同じゲームが利用可能
6. ソーシャルメディアやブログを通じて、そのゲームのコミュニティに参加できる
7. 1901年から現在までのMLBチームを提供している

1は実際にこのゲームのサイトのHOW TO PLAY というページを見ればわかると思います。3も同様ですが、要は選手のその年度のSTATSが詳しく記載されていて、簡単な年鑑がわりくらいにはなる、ということでしょう。4は、そのゲームに特化したランダマイザ・ツールを使用しなくても遊べるということか。(このゲームは、0/1ダイスと6面ダイス1個を振り、0/1ダイスの結果が0なら投手カード、1なら打者カードを参照するシステムです。)5は、ゲームがモバイル機器からも遊べるようです。

次世代と言っていますが、目新しいのは5くらいかとも思うのですが。

ちなみに卓上野球機構はどうか?

1:△(カードはもう少し工夫の余地がありそうです)
2:△(カードはカラー、ルールと図表類はモノクロ)
3:○
4:○
5:×(いまのところそこまでは無理だ)
6:△(本ブログがコミュニティたりえているかといえば・・・)
7:×(そこまでやるタイムもマネーもないです)


しかし、そもそも卓上野球ゲームに「次世代」(=未来)なるものがあるのだろうか?

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コメント

カードにマイクロチップを埋め込んで、、、pc

投稿: ベイ | 2013.08.01 02:52 午後

SkypeのTV電話機能を使えば現状でもNo.5はクリアできるかも。韓国と結んで対戦、とか。

投稿: タカ派 | 2013.08.02 11:28 午後

>カードにマイクロチップ

????

>SkypeのTV電話機能を使えば

VASSALモジュール作ろうかって話ですよね、やっぱり。

投稿: 事務局長 | 2013.08.03 07:59 午後

7:はどうなんですかね?
うちのようなコレクタータイプの人間が居ない、ゲームをやれれば良いんだよ!
というメンバーばかりが集まっている所では、要らないですね。
野球カードを集めているメンバーはかなり居ますが、それはBBHをやるためだw

古いものは有名な人以外はどんな選手だったか分かりません。
ひと通りどんな選手かをそれなりに分かっているのを前提に、ゲームを楽しんでいます。

投稿: 一発勝負オーナー | 2013.08.04 10:59 午前

一発勝負オーナーさん、お久しぶりです。

>ゲームをやれれば良いんだよ!というメンバーばかりが集まっている所では、要らないですね。

これは私どもも一緒です。ペナントレースを楽しむのが基本ですので。

もっとも過去の選手をカード化する(モデル化する)ことで、その選手がどのような特徴を持っていたのかを知るという楽しみはあるとは思います。ただ(BIG野球も同じでしょうけれど)私どものゲームもオフィシャルベースボールガイドに記載されているシーズン成績だけではカード化できませんので、7:みたいなものには簡単には取り組めないというのが実情です。

投稿: 事務局長 | 2013.08.04 05:21 午後

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