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2013.06.05

最強なのか?

そういえば、最近、こんな本を読んでおります。

「統計学が最強の学問である」 西内啓 ダイヤモンド社 2013年


ビッグデータ活用が煽られているので、売れているらしいです。

確かに私のように独学、一知半解の人間にはたいへん、ありがたい本です。

きちんと勉強しないといけないなあ・・・と改めて反省しました。


もう5年くらい前のことですが、ある報告会に出ていて、発表者が

「このグラフの線(近似曲線のこと)が0.6くらいの傾きなので、A項目がB項目の原因かと考えます」

と言うのを聴いて、ちょっとびっくりしたことがありますが、あとから聞いたところでは、なんでもコンサルティング会社で分析してもらった結果の受け売りだったそうで、2度びっくり。

「重回帰分析という難しい分析してもらったんです」

すごいでしょ、と言われた。


「ビッグデータ用の高価なサーバーやミドルウェア買う前に、やることあるんじゃないの?」

という本書の主張はもっともだなあ、思います。



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