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2013.04.08

犠飛の多寡は打順に依存

犠飛の多寡は打順に依存するのではないかと思います。

下のグラフは2008-2012年、過去5年間の打順別の外野への犠飛数累計です。

3番・4番をピークに打順が下がるほど減り9番が最小ですが、これは、セは投手が打席に入るためでしょう。

1・2番も少ない。

犠牲フライは3塁に走者がいてはじめて成立しますから、当然の話です。

また、クリーンナップは長距離打者が置かれることが多く、こうした打者はフライアウトの比率が高い傾向にあるような気がします。(これは未検証ですが・・・)


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コメント

>こうした打者はフライアウトの比率が高い傾向にあるような気がします。

ビッグ野球では、打撃結果がもろにカードに出るので、パワーヒッターはフライが多い傾向にあるのは良く分かります。
柳田の去年はゴロだらけでしたが、打球が上がるようになれば長打力の増した糸井という感じの最高に相手にしたくない選手になるでしょう。

ノリやおかわりは自分がゴロを打つとゲッツーになる確率が高いから、凡退してもなるべくフライになるようなバッティングをするとも言ってます。

投稿: 一発勝負オーナー | 2013.04.11 11:15 午後

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