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2013.03.26

ビッグマウスは禁物

卓上野球機構における私的経験則です。

試合前に大口をたたくと、私の場合、なぜか良い結果になりません。


過去には

「背筋も凍る秘策を繰り出す」

とか

「今回の秘策は相手監督に与える精神的ダメージも大きく、試合放棄するなら今のうちだ」

とか言っては、返り討ちにあっていました。


今ならさしづめ

「右に左に打ち分ける精密な打撃で相手先発を火ダルマにする」


とか


「敵が1点でも先制したら即座にこれまで誰も経験したことがない反撃を加える」


とか


「無慈悲なホームラン攻勢で敵投手陣の核心を打ち砕く」


とか言うところでしょう・・・・・


オトナですからもう言いませんが(笑)


いや、そういえば去年も

「CSで左の秘密兵器が炸裂する」

とか言って、不発だったっけ・・・・

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事務局日記」カテゴリの記事

コメント

それより苦手を作らないことのほうが大変です。
そんなこと言わなくても、強くなった気がしてどんどん結果を出す相手ほどやなものは無いです。

ビッグ野球の場合ですが、打たれる1と打たれない1があります(笑
1を打てないで居ると、そのうち自信を付けた怪しげな二線級投手は1なんか来なくなります。

投稿: 一発勝負オーナー | 2013.03.27 12:17 午前

苦手というか相性というか、リーグ戦をしていると確かにありますね。

私が「誰が苦手」というと、ペナントレースの最中なので、それは言えませんけれど(笑)

あとはですね、ダイスが手を離れる瞬間に、「あ、これは打たれるな!」と思うことがたまにあって、そういうときはやはり打たれるのですね。

不思議です。

投稿: 事務局長 | 2013.03.28 10:30 午後

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