« 凡打のうちのゴロ比率 チーム別 2006-2012年 | トップページ | ライオンズのゴロ »

2013.03.28

内野ゴロと三振の関係

内野ゴロが少ないチームは三振が多いとか、そんな関係がひょっとしてあるのかもしれない。


そう考えて、2006年-2012年の各チームのデータを調べてみました。

まず、

● タテ軸:アウトにおける内野ゴロの比率

● ヨコ軸:アウトにおける三振の比率

をとって、相関を見てみました。

近似曲線が右肩下がりになっているので、なんとなく負の相関があるように見えますが、R2乗値は0.2833で、ほとんど相関はないと出ました。


Kgpct0612


次に、

● タテ軸:アウトにおけるフライ(内野フライ+外野フライ)の比率

● ヨコ軸:アウトにおける三振の比率

をとって、相関を見てみました。

こちらも同様で相関はみられないようです。

Kfpct0612


|

« 凡打のうちのゴロ比率 チーム別 2006-2012年 | トップページ | ライオンズのゴロ »

卓上野球総研」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 凡打のうちのゴロ比率 チーム別 2006-2012年 | トップページ | ライオンズのゴロ »