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2013.03.19

凡打の内訳 チーム別 2007年


2007年です。




リーグ

チーム

内野ゴロ

内野フライ

外野フライ

合計

C

中日

59%

13%

28%

100%

C

ヤクルト

58%

15%

27%

100%

C

巨人

55%

15%

30%

100%

C

広島

55%

14%

31%

100%

P

楽天

55%

15%

30%

100%

C

横浜

54%

18%

28%

100%

P

ソフトバンク

54%

16%

30%

100%

P

西武

54%

15%

31%

100%

C

阪神

53%

17%

30%

100%

P

ロッテ

51%

16%

33%

100%

P

日本ハム

51%

16%

33%

100%

P

オリックス

50%

16%

34%

100%

 

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卓上野球総研」カテゴリの記事

コメント

 Statis Proのアウト結果はGeneral誌でも分析されていましたが、実はあれは全然信用できません。何故かと言えばあのゲームは、アウトの結果が出たファーストアクションカードのアウト欄を使用するからです。ゲームをプレイしたことのない人には分かりにくいと思いますが、11-48位のランダムナンバーは1Bf〜HPBの結果が大部分であるため、それらのカードのアウト欄は殆ど使いません。そのため、同じカードの結果ばかり使用することとなり、凡退内容がワンパターンになってしまいます。私のStatis Proでは、張本や若松のアウト結果(例えば4打数ノーヒット)が殆どサードゴロだったり、ファーストライナーだったりしました。ある試合では若松が四打席連続サードゴロ…。これはまずいと思い、アウトになった場合、次のFACのアウト欄を使用…にルールを変更し、外野フライの割合を多くしましたが…外野手の名手が刺殺220の結果に終わりました…。また、この間の1976セントラルは巨人内野陣の失策が驚異の少なさに…。
 よく守備イニングが取り沙汰されますが、アウト内容は当然、投手の奪三振率に影響されるので、その分は除外しないと、何とも言えない部分が出て来てしまう。先日購入した野球ゲームには投手の自動アウト欄使用という結果があり(投手の術中アウトみたいな感じ?)、すこし関心しました。足立が投げようが桑田が投げようが野茂が投げようが凡退内容が同じなのは確かに変ですよねえ…。そこまで考えると難しくなりますが…。

投稿: 幕張本郷猛 | 2013.03.19 09:50 午後

結局、ゲームとしてのプレイアビリティとリアリティのバランスをどこでとるか、ということですかね。「凡打はしょせん凡打なんだから、目をつむってもよいではないか」という考え方もあるでしょうし。(SPI BASEBALL なんかもそういうつくりでした。)しかしいっぽう、ゴロでの進塁とか併殺とか、打者の打撃の特徴をうまくゲームに反映させられないか、というのもあります。またゴロの多寡は投手の力なの?打者の力なの?というのも難しい問題で、そこを考えてゆくとSOMのようなデザインになるのかも。卓上野球機構は今のところ打者のほうで解決してますが。探究を続けてゆこうと思います。

投稿: 事務局長 | 2013.03.20 01:32 午後

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