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2013.02.14

卓上野球ゲームを楽しみたい

卓上野球は滅びゆくホビーなのか?

デジタルなゲームにとって代わられて、もう、人を魅了することはないのだろうか?

そうなのかもしれない。

しかし、限られた人の間で、ひっそりと続けられるということはあるだろう。

ていうか、卓上野球、面白いと思うんだけど。

でなければ、卓上野球機構なんて10年以上続きませんよ。


先週の日経新聞文化面に、中将棋の話が出ていた。

日本中将棋連盟というものまであるらしい。

中将棋というのも、ものすごくニッチなホビーと思いますが、それでも支える人がいて続いているという。

地道に取り組むべきですね。

あとね、野球ゲームなんて老後にやれとかいう人がいたんですが、そのうち始めよう、と思う人は、結局、最後まで始められないのではないでしょうかね。

人生は長くないです。

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事務局日記」カテゴリの記事

コメント

>デジタルなゲームにとって代わられて、もう、人を魅了することはないのだろうか?
僕は違う考えを持っています。
巨人への人気の一極集中で、なかなかチケットが取れない時代に、球場で見れないからゲームでやるにはうってつけの時代でした。
逆に情報がろくに入らないパリーグのことを知るにも、ゲームが役に立ちました。
現代ではこのゲームをやるような人は球場でたくさん観戦するので、やる機会が少なくなってるはずです。
うちにも、ペナントレースでビッグ野球をやったと言う人が2人居ましたが、どちらもプロ野球チームの無い県の国立大学のゲームサークルでした。

>野球ゲームなんて老後にやれ
ずっとやらないでいたら、老後までやりたいと思う気持ちが続かない趣味でしょう。

投稿: 一発勝負オーナー | 2013.02.15 01:27 午前

観戦の欲求代謝としての野球ゲームということですか。面白いですね。

私は単純に監督気分を味わいたかったというのがきっかけでしたけど。

投稿: 事務局長 | 2013.02.16 01:30 午後

これは必ずしもネガティブな意味ではないのですが……

「卓上野球機構」や「BIG野球」のようなゲームは、どうしても単発の試合では魅力を十分に発揮できません。
一日で消化できる試合数のリーグ戦やトーナメントでも、その日のダイス運によるところが大きく、やはりゲームが持つ本来の魅力を発揮するには不十分です。
しかし、複数回の会合、しかも日程消化の効率を(参加者の熱意の持続も加味して)考えると、おそらくは「野球ゲーム専門」になるゲーム会を継続して開かざるを得ないことは、なんと言いますか野球ゲーム好きな私としては表現に困るのですが、「運用の重い」ゲームであることは否めない気がします。

去年のゲームマーケットでの「卓上野球機構」の試遊スペースを見せていただいて、ゲムマのイベントにやって来る程度の素養がある方なら、初見であってもそこそこに卓上野球ゲームを楽しんでもらえることは実感できました。
それでも、ゲームの魅力を最大限に引き出す手段であるところのペナントレースを、何人かのプレイヤーで続けて運営することとの間には、多少の隔たりがあるように思えるのです。

ネットゲームが普及しても、一時はあれだけの「冬の時代」が訪れても、TRPGが商業レベルで存在し続けている事実を考えますに、卓上野球ゲームの火もそうそう簡単に消えるものではない……と信じたいです。

私も現状は活動が停滞気味ですが、卓上野球の魅力を発信し続ける一人でありたいという気概を忘れてはいません。

投稿: うずランド | 2013.02.17 02:33 午前

面白いと思いますよ、ただコンピューターに親しんだ世代が多くなったのでとっつきにくいだけで・・
いまだとダイスを探すだけでも一苦労です。

当地近所にやれるひとがいればいいのですが。

投稿: G3 | 2013.02.17 02:42 午後

うずランドさん

>「野球ゲーム専門」になるゲーム会を継続して開かざるを得ないことは、なんと言いますか野球ゲーム好きな私としては表現に困るのですが、「運用の重い」ゲームであることは否めない気がします。

おっしゃる通りでペナントレースは試合単独より十倍くらい盛り上がりますから。
そのためには一定人数のプレイヤー定期的に集まる、場所を確保する、試合日程を組んだり、記録をつける人がいてくれる、など、いろんな条件がそろわないといけませんから。
逆に、一度でもペナントレースやリーグ戦の愉しみを知ると、リピータになっていただけることもあるかと思います。
それとTRPGと異なり卓上野球は今や商業ベースのものが存在しないので、認知度ははるかに低いのかな、と考えたりもしています。


G3さん

お久しぶりです。
まず、ルールブック読むのが面倒ですし、相手を探すのはもっとたいへん。
特に後者が大きな課題なのかなと。
なにかできないかと、模索を始めています。
対戦相手求む、みたいな呼びかけというか仲介を、このブログを通じて行ってみるとか、どうでしょうか。

投稿: 事務局長 | 2013.02.17 07:33 午後

>卓上野球ゲームの火もそうそう簡単に消えるものではない
タカラプロ野球カードゲームは、ゲームと言うより一応ゲームも出来る野球カード代わりだと思います。
自作のタカラプロ野球カードゲームを作っている人に話を聞いたら、50試程度にペナントレースを短縮してゴールデンウイークにゲーム合宿をやっていると言ってました。
それはそれで僕が言うのもなんですがw1ゲームにあんな時間のかかるげーむをやるなんてとんでもねえと思いました。

RPGに比べると、1ゲームに100時間掛かるゲームはさすがにやる人が居ねえ。
でも1試合30分で終わるゲームなら、ポストシーズンだけやるにも良いゲームなんだけどなあ。
インターネットがある時代は、プレイヤーを集めるには良い時代です。
うちの監督の1人は、2ちゃんのプロ野球板に野球ゲームのスレッドが立ってた時の書き込みがきっかけでした。

>ルールブック読むのが面倒ですし
卓上野球機構はビッグ野球よりはルールで敷居が高いですね。

投稿: 一発勝負オーナー | 2013.02.22 01:21 午前


>タカラプロ野球カードゲームは、ゲームと言うより一応ゲームも出来る野球カード

同感です。

>自作のタカラプロ野球カードゲームを作っている人に話を聞いたら、50試程度にペナントレースを短縮してゴールデンウイークにゲーム合宿をやっていると言ってました。

自作している方がいらっしゃるのですね。やはり写真がはいっているのでしょうか?


>インターネットがある時代は、プレイヤーを集めるには良い時代です。

確かにその通りだと思います。加えて、GMのようなリアルの出会いの場があるのもよいことですね。

投稿: 事務局長 | 2013.02.23 10:51 午前

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