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2013.02.20

地獄のエンドラン制作日記 その1

卓上野球機構が始まったころ、紙の会報「エンドラン」というのを作っていました。

もう10年以上前のことです。(ひとむかし!)

A4サイズ。ワープロで原稿を書き、割り付けし、インクジェットプリンタで印刷し、自分で製本して、定例会のたびに配っていた。(制作実費はいただいていました。みんなありがとう)

毎月ということなので、結構大変でしたが、自分や自分のチームが記事でとりあげられると、参加者が喜んでくれるようだというのを発見して、せっせとやっていました。

ただプレイするだけでなく、その記憶と記録が形になって残されるといことが、プレイヤーのモチベーションアップにつながり、ひいてはそれが会の存続の一助になると考えていたのです。

結局2年くらい出して、そのあとしばしのお休みののち、このブログへと移行しましたが。

今日、久しぶりにそのころの原稿を読んでいて、我ながら「ずいぶん楽しそうにやっていたなあ」と感慨にふけってしまいました。

「エンドラン」は最大でも発行部数20部、同人誌ですらない、完全な仲間内だけの媒体で読者の顔も性格も見えていたから、制約が少なくて、けっこう面白おかしく好きなように書いていて、いわば卓上野球機構という閉じた世界でのスポーツマスコミの役割を自負(笑)していました。

その中で、今回、第8号の編集後記というのが(私にとって)面白かったので、次の記事から何回かに分けて転載してみます。

(つづく)

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