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2012.12.28

2012年 CS セカンドステージ 第1戦 (セ)


セカンドステージは鎧袖一触で虎が竜を撃滅。


そんな予想が圧倒的に多かった。なにしろシーズン中、虎に1勝しかできなかった竜なのであるから、無理もない。

阪神・金吾監督は「6試合することはなかろう。あわよくば3連勝」くらいに考えていたはず。

ふたを開けてみれば、試合序盤はタイガース打線が圧倒という「やっぱり」な展開。

まず1回裏、新井貴のレフトポール際の打球がファウルと判定され、虎ベンチ猛抗議で試合が中断。これで打線が燃えたか、鳥谷の三塁打、ブラゼルの満塁弾などで2回までに大量7点を先取。ドラゴンズ先発ソトを爆沈させ、この時点ではタイガース勝利は確定的に見えた。

なにしろ、シーズン中、2点取るのがやっと、3点取れば「今日はよく打った」といわれる貧打の竜打線なのである。

ところが、メッセンジャーが3回に乱れる。竜打線が6安打をつるべ打ちで一挙5点を挙げると、試合の行方は混沌。結局、両チーム合わせて12名の投手が投げるしのぎあいとなり、最後は藤川まで投入して、どうやらタイガースが逃げ切った。

「落としていたら、大変なことになる試合だった」(金吾監督談)




 

TM

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

Dragons

0

0

5

0

0

0

0

0

0

5

Tigers

1

6

0

0

0

0

0

0

0

7

【本塁打】ブラゼル(2回)

【二塁打】ブランコ(2回) 森野(2回)和田(7回) 【三塁打】鳥谷(1回)

【併殺打】柴田(7回)

【投手】

D:ソト-河原-鈴木-平井-岩瀬

T:メッセンジャー-福原-榎田-西村-藤原-渡辺-藤川

 

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