« ゴロ/フライの推移 2008年-2012年 チーム別 | トップページ | ゴロ/フライと防御率 »

2012.12.04

ゴロ/フライの推移 2008年-2012年 チーム別 どのくらい多い(または少ない)か

各チームの投手陣のゴロ/フライ。

値が大きいほどゴロを打たせているということですが、前の記事はその数値をそのまま比較していました。

もう少しわかり易くするために、ゴロ/フライの値を標準化して、データの突出度をわかりやすくしてみました。

1を超えれば打たせるゴロが平均よりかなり多く、逆に-1以下なら、かなり少ないということです。

2008-9年の阪神投手陣の多さと、ロッテの少なさが際立ちます。

また、ロッテですか・・・。

これも千葉マリンの影響か?



 

投手チーム

2008

2009

2010

2011

2012

中日

0.26

0.58

0.31

0.89

-0.07

阪神

1.84

2.41

-0.32

0.79

-0.02

ヤクルト

0.72

0.75

-0.18

-1.05

-0.42

巨人

0.77

0.21

0.24

1.58

1.52

広島

1.14

0.17

-0.61

-0.24

1.60

横浜

0.60

0.64

0.53

-1.08

-0.41

日本ハム

-0.81

0.53

0.93

0.88

-0.20

西武

-0.86

-0.26

-1.18

0.26

-2.29

ソフトバンク

-1.35

0.23

-0.29

-1.38

0.10

ロッテ

-1.34

-0.33

-1.32

-2.32

-2.54

オリックス

-0.63

1.35

-0.37

-0.44

0.15

楽天

0.64

-0.08

0.11

-0.77

0.43

 


|

« ゴロ/フライの推移 2008年-2012年 チーム別 | トップページ | ゴロ/フライと防御率 »

卓上野球総研」カテゴリの記事

コメント

千葉マリンというか、速球派よりも変化球派が多いせいではないかという気がします。
俊介とか晋吾とか。

現役時代シュートが切り札だった西本コーチの影響も出てるんでしょうかね?

投稿: 半 | 2012.12.05 06:25 午後

そうそう、こういうご意見をお待ちしておりました。

そのうち選手別、掲載しますね。

投稿: 事務局長 | 2012.12.05 08:28 午後

ファールグラウンドがバカ広い札幌ドームの日ハムが意外な感じです。
ロッテ(マリンもその次に広いでしょう)と同じぐらいになっても良さそうな感じがします。
ロッテのフライが多いのは成瀬の存在が大きそうですがどうでしょう。
シュートピッチャーが多ければ逆にゴロが多そうです。
マリンは統一球になってもホームランがあまり減ってないというデータも出てませんでしたか?

投稿: 一発勝負オーナー | 2012.12.10 01:03 午前

おっしゃる通り成瀬の存在は大きいように思えます。
過去5年のフライ多い人ベストテンに5回登場ですから。

ファウルグラウンドの広さというのは、気づきませんでした。

ちょっと調べてみます。

投稿: 事務局長 | 2012.12.10 08:12 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴロ/フライの推移 2008年-2012年 チーム別 | トップページ | ゴロ/フライと防御率 »