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2012.07.14

2012年7月定例会までの結果 セ・リーグ

交流戦にはいり、セがパを圧倒しております。

セはカープを除く5球団が貯金というハイレベルな争い。

首位タイガースは早くも貯金7で頭ひとつ抜け出しつつありますが、快進撃の原動力は3勝をマークしたスタンリッジか。ここまで3試合連続完封勝ちであります。

2位スワローズも7連勝と絶好調。バレンティン、ホワイトセルの両外人にもようやく当たりが出てきた模様。

3位ドラゴンズは打線が低調ながら、豊富なリリーフ陣を注ぎ込んでなんとか貯金を4まで持ってきました。ホークス戦では谷繁に劇的サヨナラ弾が。恐怖の8番打者復活か。

ベイスターズが同じく貯金4で4位とはこれいかに。万年Bクラスの汚名をそそぐシーズンとなるのでしょうか、今年は。

一時は借金5まで落ちて、もうだめかと思われたジャイアンツは交流戦で8勝2敗とこれまた好調。ストリーキー・ハタ坊監督の面目躍如! ホークス戦では澤村、杉内のエース対決を制して2試合連続の完封勝ち。ここまで5連勝で、貯金2まできました。

セで唯一負け越しのカープ。まさゆき監督のイライラも頂点に達しつつあるようで、タイムリーエラーをしたバーデンには、なんと試合中に即刻「2軍行き」を命じていました。中4日でフル回転するバリントンは防御率1.26ながら、これが勝ちにつながらないなど、投打の噛み合いも悪いのです。



 


TM

監督

タイガース

23

15

8

0

.652

-

29

金吾

スワローズ

23

12

8

3

.600

1.5

29

”ま”

ドラゴンズ

23

13

9

1

.591

0.0

29

モリタニ

ベイスターズ

24

14

10

0

.583

0.0

28

モジ

ジャイアンツ

25

13

11

1

.542

1.0

27

ハタ坊

カープ

23

8

12

3

.400

3.0

29

まさゆき

 

 

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