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2012.06.14

2012年6月定例会までの結果 セ・リーグ

続いて、セ・リーグの結果です。

タイガースが5連勝で首位をキープ。ブラゼルにもようやく1発が出て、投手陣もここまですでに6完投。好調です。

ドラゴンズは相変わらずの貧打を投手力でなんとかカバーしている状況。チーム本塁打も4本しかなく、交流戦が思いやられます。

スワローズは引き分けをはさみ3連勝で5割に到達。対横浜3連戦では畠山3発で快勝。ホワイトセルにも本塁打が出て、上げ潮ムードで交流戦突入です。

ベイスターズは4位で健闘中。チーム本塁打はすでに10?本。モジ監督本来の野球(1発頼み)が、できている模様です。

カープはそのベイスターズにゲーム差なしで5位。こちらも健闘といってよい?
しかし、まさゆき監督は今のチーム状態に決して満足していない様子。オリックス2回戦に1-6で完敗すると試合後のコメントで打線を酷評。
「栗原以外ノーヒットとはどういうことか」
とご立腹。今後の選手起用を考え直すことを示唆しました。

ジャイアンツは最下位。打線はここまで16本塁打を放ち猛威を奮っているが、未だ5連敗の痛手が癒えていない。今後の巻き返しが期待されます。




TM

監督

タイガース

16

10

6

0

.625

-

36

金吾

ドラゴンズ

16

9

6

1

.600

0.5

36

モリタニ

スワローズ

17

7

7

3

.500

1.5

35

”ま”

ベイスターズ

17

8

9

0

.471

0.5

35

モジ

カープ

17

7

8

2

.467

0.0

35

まさゆき

ジャイアンツ

19

8

10

1

.444

0.5

33

ハタ坊

 

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