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2012.04.16

2011 日本シリーズ 第7戦


延長12回。

死闘を制したのは・・・・。

再び千葉マリンに戻っての最終戦。

初回、ブラゼルに一発が飛び出し先制。

5回にも、またもやブラゼルのソロで追加点。

このまま逃げ切りかと思われたが6回、マリーンズはタイガース先発のスタンリッジをとらえ、井口の2点タイムリーで1点差とする。

そして9回、サブロー、清田がタイガース2番手の渡辺に連続三振を喫し、崖っぷち。

ここでタイガース金吾監督は万全の上にも万全を期し、藤川球児をマウンドへ。大歓声に送られ登板した藤川。胴上げ投手の栄誉はもはや手中にしたのも同然と、悠然とロージンバッグを手にする。背中にはタイガースファンの怒涛のごとき「あと一人」コール。

この土壇場に半監督は代打をコール。大松に代え、一発の期待できる金泰均が打席へ向かう。

この対決は・・・・

コロッ(サイコロの音)

金吾監督「あっ、バットに当てちゃった」

半監督「ぬぅおおおおおおおおおおおお」

裂ぱくの気合が千葉マリンのフィールドを震撼させ、振ったダイスは、なんとホームラン!

マリーンズは死線を越えて甦った。

9回裏2死からの代打同点本塁打。

まさに劇空間。

まさに、「藤川なにしに出てきたの」状態だ。

そんなわけで、試合は延長へ突入。

最後は、12回にタイガースが鳥谷の2ランなどで一挙5点をあげて、日本一を決めました。

マリーンズ7人、タイガース6人の投手を注ぎ込んでの死闘。

いやあ、卓上野球ってほんとうにおもしろいですね。




TM

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

 

R

Tigers

2

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0

0

1

0

0

0

0

0

0

5

 

8

Marines

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0

0

0

0

2

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0

1

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0

1

 

4

 

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2011 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

スコアラーの身にもなって欲しい。

投稿: タカ派 | 2012.04.16 05:46 午後

おつかれさまでした。

投稿: 事務局長 | 2012.04.16 09:10 午後

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