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2012.02.29

ゲームマーケット大阪 準備中

大阪へ行くのです。

卓上野球ゲームに関心のある方はいらっしゃるでしょうか?

Dscf1651


今年は、試合時間制限をシミュレートするルールを追加しています。

[43.2] 実際の2011年度レギュラー・シーズンのイニング制限、時間制限に関する特例措置は、以下の通りです。

レギュラー・シーズンで延長回に入った試合は、12回を終わってもなお同点の場合には、引き分け試合とする。
2011年度に限り、試合開始時より3時間30分を過ぎて新しい延長回には入らない。
同点の場合は引き分け試合とする。
「試合開始時より3時間30分」の中には、雨、強風、濃霧、トラブルその他の理由によりプレイを中断した時間も含むものとする。
ダブルヘッダーの第1試合および第2試合は、試合開始時より3時間30分を過ぎて新しい延長回には入らない。
停電により試合が打ち切られた場合は、これをコールドゲームとする。

[43.3] 上記規定をゲームに反映させるには、試合の所要時間を算出する必要があります。所要時間の算出には、出場指数という値を用います。

[43.4] 8回の裏が終了したら、監督は自チームの出場指数を計算します。出場指数は次の要領で求めます。
①自チームの打席数を数えます。
②自チームの登板した救援投手の数を数えます。
③試合途中で、代打、代走、守備固め等で交代出場した自チームの野手の人数を数えます。(ただしスタメンでいわゆる当て馬先発した選手との交代は、この人数には含みません。)
④上記①②③の値を合計します。
⑤両チームの④の値を合算します。これが出場指数です。

[43.5] 出場指数を求めたら、ホームチームの監督が、試合時間判定表に対してダイス2個(D66)を振ります。試合時間判定表で出場指数の該当行と、ダイスの目の結果の列を探し、交差照合します。そこに記載されているのが、8回裏終了時点での試合所要時間です。

[43.6] この値に、8回裏までに発生したUP表で発生した試合中断時間を加えます。(UP表で試合中断時間の記述がない事象は、無視します。)結果が、最終的な8回裏終了時点での試合時間となります。

[43.7] 以後、1イニング終了するごとに、そのイニング内の出場指数を求め、追加時間判定表でイニングの所要時間を求め、さらにそのイニング内に発生したUP表による試合中断時間を加算します。結果を8回終了時点の試合時間に合算します。このとき求められた所要時間から、実際の規定に基づき、新たなイニングにはいるかどうかを決定してください。

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事務局日記」カテゴリの記事

コメント

初めて見るルールはとかく煩瑣に映りますが、延長が気になる局面で確認すればよさそうですね。

投稿: タカ派 | 2012.03.01 09:35 午前

そうですね。

これは選択ルールです。

スコアをつけることが前提になりますね。

投稿: 卓上野球機構・事務局長 | 2012.03.02 08:29 午後

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