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2011.12.16

12月定例会までの結果 セ・リーグ


セ・リーグは首位が交替しました。


ジャイアンツがゲーム差なしながら奪首。まさゆき監督は長野を溺愛。新人王を取らせたい一心の采配が好結果を生んでいる模様。

ドラゴンズは、藤井が故障しただけでも痛いのに、(本来壊れるはずのないXランクの)荒木が、故障チェックで66の目を出し6日間の戦線離脱。さらに、(ここまでかろうじて故障チェックをかいくぐってきたDランクの)井端が、とうとう負傷。骨折で今シーズンの出場はほぼ絶望となった。アライバを欠く打線に多くは望めず、首位失陥です。

タイガースはこちらも新人王をねらう秋山が完投するも黒星。打線も不振で新井6番降格のカンフル剤も効果なく、一進一退の戦いが続きます。

スワローズは貯金を6と伸ばし巻き返し。ホワイトセルが故障するも、かわりに昇格したバーネットが広島戦で完封勝利。3位に1ゲーム差まで迫り、CS出場を射程圏にとらえました。

ベイスターズは3年目の中田がドラゴンズを完封。うれしいプロ入り初勝利を挙げた。

カープは今回も4連敗。4番栗原に2度も代打を出すなど、厳しい。




 


TM

監督

ジャイアンツ

52

31

18

3

.633

-

20

まさゆき

ドラゴンズ

53

32

19

2

.627

0.0

19

モリタニ

タイガース

53

29

21

3

.580

2.5

19

金吾

スワローズ

52

28

22

2

.560

1.0

20

”ま”

ベイスターズ

52

17

34

1

.333

11.5

20

モジ

カープ

50

13

36

1

.265

3.0

22

コバヤン

 

 

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