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2011.10.13

10月定例会までの結果 セ・リーグ

首位から4位までがいずれも貯金ですが、そのゲーム差は4.5と前回定例会よりやや開きました。


ドラゴンズはスワローズ、ベイスターズの2カードをともに勝ち越し、貯金を2つ増やして12とした。6連戦中、和田が本塁打5発を乱れ打ち。投打が噛み合い、好調。ただ、懸案である6枚目の先発は今回も定まらず。山内を昇格させ今季初先発させるも、5回もたなかった。

タイガースは横浜3連戦に負け越し、金吾監督は「痛い取りこぼし」と嘆くことしきり。ケガも癒えた秋山が完投で4勝目をマーク。新人王争いに名乗りをあげて、ジャイアンツ・まさゆき監督の焦りを誘っていた。

ジャイアンツはカープを3タテするもスワローズには負け越し。不甲斐ない投手陣(選手カード)に鉄拳制裁(笑)を加えるなど、イライラが募っている模様。「こうなったら、下位チームに照準を合わせて、3位確保に徹した戦い方をするしかないかも」と、戦略の見直しを図っている模様。

スワローズ・“ま”監督は上位3チームからの脱落を食い止めるため、なりふり構わぬ采配を振るう。ジャイアンツ6回戦では林昌勇を7回から投入し、3イニング投げさせて勝利をもぎ取る執念を見せた。スワローズは現在D-G-T-Gと、上位3チームとの12戦の真最中。まさに中盤戦の胸突き八丁に差し掛かっている。

ベイスターズはようやく10勝に到達。(これを祝い、試合後、密かにビールかけをしたとの噂も伝えられた。)その後、チーム状態も上向き。タイガース6回戦では、カスティーヨ、村田、スレッジ、ハーパーの4発10得点で上園を爆沈させ、最下位も脱出。溜飲を下げていた。

カープは6連敗中。マエケンでも勝てない。交流戦明けから3勝11敗でついに最下位に転落。東出も故障と、トンネルの出口が見えません。




 


TM

監督

ドラゴンズ

41

26

14

1

.650

-

31

モリタニ

タイガース

41

25

15

1

.625

1.0

31

金吾

ジャイアンツ

42

24

15

3

.615

0.5

30

まさゆき

スワローズ

41

21

18

2

.538

3.0

31

”ま”

ベイスターズ

41

12

28

1

.300

9.5

31

モジ

カープ

40

11

29

0

.275

1.0

32

コバヤン

 

 

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