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2011.09.15

9月定例会までの結果 セ・リーグ


ペナントレースも折り返し点を過ぎつつあります。

ドラゴンズはカープ3連戦に勝ち越し、なんとか貯金を減らさずに首位をキープ。シーズン序盤に先発するも5回もたず降板し、ファームで調整中だった山本昌が久々に1軍へ。対広島5回戦に登板するもやはり5回4失点といまひとつ。未だ6枚目の先発が定まらぬドラゴンズです。

タイガース連敗を4で止めた。秋山が8回1失点というべらぼうなピッチングで3勝目をマーク。あいかわらず新人王狙いでしょうか。

ジャイアンツは内海をリリーフに繰り出すなど投手陣の台所事情は苦しい。そんな中、対カープ4回戦では4点もリードしているのにクルーンを投入して万全を期す。が、そのクルーンがこの4点を守れず炎上。同点に追いつかれるも、その直後の9回表に打線が5得点。クルーンはちゃっかり勝ち投手に。まさゆき監督は脱力状態でした。

スワローズは対ベイスターズ3連戦に1勝1敗1分が大誤算か。連勝もストップし3位浮上はまだお預け。次のドラゴンズ、ジャイアンツ各3連戦が鍵になりそうです。

カープは、やはり前ケン以外は厳しい。斉藤もドラゴンズ戦では延長10回まで投げ抜く力投ぶりだったが、最後にリリーフ陣が炎上し、終わってみれば2桁の失点。救援陣の建て直しが大きな課題だ。(しかし、どうやって・・・・)

ベイスターズはスワローズ戦で抑えの林昌勇を打ち崩し負けをつけて、逆転勝利をもぎ取るなど、溜飲を下げる局面もあったが、3連戦の3試合目を引き分けたのは惜しかった。で、10勝目は次回に持ち越しです。

上位3チームのゲーム差はわずかに1。4位まででも3.5ゲーム差。なかなか抜け出すチームが出ませんね。




 

 


TM

監督

ドラゴンズ

35

22

12

1

.647

-

37

モリタニ

タイガース

36

22

13

1

.629

0.5

36

金吾

ジャイアンツ

37

21

13

3

.618

0.5

35

まさゆき

スワローズ

35

18

15

2

.545

2.5

37

”ま”

カープ

36

11

25

0

.306

8.5

36

コバヤン

ベイスターズ

35

9

25

1

.265

1.0

37

モジ

 

 

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