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2011.08.13

8月定例会までの結果 セ・リーグ

8月定例会は、さすがにお盆の真っ最中ということで、参加者は少なめでした。

しかし、セ・リーグは熱い戦いが繰り広げられました。

逆襲のツバメ!


ドラゴンズが鼻の差で首位に立った。

注目の巨人-中日(北海道シリーズ)3連戦は、巨人が2勝1敗と勝ち越した。

中日は初戦、延長12回裏に平井をマウンドへ送る。(残っていた投手でデータ的に行けるのは彼だけだった。)その平井が、先頭打者の阿部慎之介にサヨナラ弾を被弾。沸き立つ巨人ベンチ。

がっくりの中日ナイン。

死闘は翌日も続く。

試合はまたしても延長12回にもつれこむ。

12回裏、何の因果か、再び平井がマウンドに。監督は期待していた。男なら昨日の雪辱をしてくれるにちがいない、と。案の定、平井は入魂のピッチングで打者2人を連続三振に仕留める。「今日はなんとか引き分けか」とモリタニ監督も愁眉を開く。そして打席には昨日のヒーロー阿部慎之介が。

振ったダイスは、

「あれ、ヒット打たれちゃった。で、サヨナラホームラン? まさかね、そんな漫画みたいなこと、そうそうおこりませんよ。アハ、アハハハハ・・・」(心なしか笑いが虚ろなモリタニ監督)

巨人・まさゆき監督が裂ぱくの気合とともに振った(安打の種類を決める)ダイスは“16”

「はいったあああああああああああ」

というわけで2試合目も阿部にサヨナラ弾を見舞われてしまった。

平井、何をやっているのか・・・・・・。

怒りを通り越して茫然自失状態の中日首脳陣。やはり、平井は平井だったか。(ここ何年も、平井はここぞというところで打たれてしまう、そんな星回りになっているのです。そうしたジンクスを最初に平井につけたのは、ハタ坊監督ですよ!)

3試合目も延長10回、こんどは「自称・恐怖の8番打者」谷繁が勝ち越しツーランを決めてどうにか3連敗を免れたドラゴンズでした。

いっぽう、ゲーム差なしながら勝率で2位に浮上したジャイアンツであるが、この3連戦でドラゴンズ同様、リリーフ投手陣を総動員したため、次のタイガース3連戦に不安を残す。クルーンなど、救援耐久力が▲2にまで落ち込んでいる。

タイガースは4連敗を喫して後退を余儀なくされた。投手陣の四球病が致命的。連敗中、四球を連発し、押し出し4つを記録した。次のジャイアンツ3連戦で持ち直すことができるかがカギ。

スワローズは、交流戦明けからなんと6連勝の快進撃。カープ、トラを3タテ。交流戦では不調をかこっていたが、リーグ戦では強い強い。これで、対セ・リーグチームに11連勝。交流戦さえなければ、といったところか。

カープは7連敗で、いよいよ、背後にベイの足音が。

そのベイスターズは対セ・リーグチームに9連敗中。なんとか鯉の尻尾をつかまえて、最下位脱出を果たしたいところ。

上位4チームが3ゲーム差内にひしめき、混戦の様相を呈してきたセ・リーグ。中盤戦、面白くなってきました。



 

 


TM

監督

ドラゴンズ

32

20

11

1

.645

-

40

モリタニ

ジャイアンツ

33

19

11

3

.633

0.5

39

まさゆき

タイガース

33

20

12

1

.625

0.0

39

金吾

スワローズ

32

17

14

1

.548

2.5

40

”ま”

カープ

29

8

21

0

.276

8.0

43

コバヤン

ベイスターズ

29

7

22

0

.241

1.0

43

モジ

 

 

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2011 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

だから平井はだめなんですって。

投稿: ハタ坊 | 2011.08.15 12:53 午後

今シーズンはここまで、"だめ"の片鱗を見せておらず、比較的良かったものですから、つい、油断した・・・・。

投稿: 事務局長 | 2011.08.15 01:42 午後

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