« 6月定例会の結果 セ・リーグ | トップページ | STRAT-O-MATICに贈る歌 »

2011.07.03

6月定例会の結果 パ・リーグ

マリーンズが強い。

早くも2位に3ゲーム差をつけて、独走の一歩手前か。機構の昨シーズン、3位からの下剋上を惜しくも逃した。今年は堂々、首位で終わりたいという気迫が伝わります。

ファイターズはドラゴンズ2連戦の初戦をウルフ(ヒット± 左+1/右+1)で勝ち、「よし、次はダルビッシュ(ヒット± 左-2/右-1)、これで2ついただきだ!」と余裕で臨んだのですが、なんとこのダルビッシュが3回、打球を足首に受けまさかの降板。結局、試合を落とす羽目に。いやあ、長いペナントレース、何が起きるかわかりませんね!(ちなみに、ゲーム中、打席でこの結果が出る確率は、0.026%です)

ホークスは堅実無難に試合をこなして3位をキープ。杉内、和田の2枚看板のうち、和田が不調だが、大隣がそれを補う格好。

データでは

・杉内:ヒット±(左-1/右+0)四球(左41-43/右41-43)
・和田:ヒット±(左-2/右-1) 四球(左41/右41-44)
・大隣:ヒット±(左+1/右0) 四球(左41/右41-44)

ということで、和田がいちばんいいはずなんですが・・・・。

イーグルスは前回定例終了時点で3つあった借金を返し、5割超え。3位が射程圏に入ってまいりました。

ライオンズは、1軍に投手が11人しかおらず、先発が倒れれば歯止めがきかない状態で借金を増やした。

バファローズは監督が姿を見せず、代理監督が入れ替わり立ち代わりの玩具状態。で、こんな惨状ですよ。誰かがきちんとマネージすれば、そんなに弱いチームじゃないというのが、衆目の一致するところなんですけどね。



 


TM

監督

マリーンズ

22

16

5

1

.762

-

50

ファイターズ

23

14

9

0

.609

3.0

49

コタカハシ

ホークス

21

12

9

0

.571

1.0

51

タカ派

イーグルス

22

11

10

1

.524

1.0

50

ハタ坊

ライオンズ

21

7

14

0

.333

4.0

51

GTO

バファローズ

22

5

17

0

.227

2.5

50

K-タケダ

 

 

|

« 6月定例会の結果 セ・リーグ | トップページ | STRAT-O-MATICに贈る歌 »

2011 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

和田が一番いいはずなんですが・・・。右を並べられると0ピッチャーななので、相手の表ローテとの対決は厳しいのかも。いずれ中心極限定理で収束することを期待したしませう。

投稿: タカ派 | 2011.07.03 08:59 午後

和田は5月末定例時点では防御率7点台でしたよね。

6月定例で少しは回復したのでしょうか?

投稿: 事務局長 | 2011.07.03 09:41 午後

6月定例では、和田の登板機会はありませんでした。Cとの連戦でマエケンとの対決がみられるかも。しかしCは意外と左に強い???

投稿: タカ派 | 2011.07.08 10:22 午後

そうですね。
梵、廣瀬、石原あたりが手ごわいですね。

投稿: 事務局長 | 2011.07.09 03:01 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 6月定例会の結果 セ・リーグ | トップページ | STRAT-O-MATICに贈る歌 »