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2011.07.02

6月定例会の結果 セ・リーグ

セ・リーグは首位交替だ!

交流戦にはいり、3連敗を喫するなどジャイアンツが変調をきたし、首位陥落。
「もっと優しい投手をあててくれ」と、つい弱音(本音?)を吐いてしまった、まさゆき監督なのでした。

替わって首位に昇ったのが投打ともに好調なタイガース。打の牽引車はブラゼル。しかし、6月例会では9タコという局面もあり、そろそろ大数の法則が発動されているのではないか、との見方もある。(どうでしょう?)

ドラゴンズは例年、開幕から借金、交流戦で5割復帰、中盤以降で巻き返しというパターンだが今年は交流戦前ですでに貯金があり、交流戦でも好調。2位に浮上した。

スワローズは交流戦に入り、なんと6連敗を喫した。5月定例会ではドラゴンズと同率3位だったのに。この失速の秘密は、そのうちブログ「”ま”ペナント戦記」で明かされるでしょう。

カープは監督が休みがち。ということで、こんな位置(定位置)です。

ベイスターズはそのカープからも2.5ゲーム差をつけられ、いまだ復調の兆しが見えません。まずは勝率3割が目標か。



 


TM

監督

タイガース

23

16

6

1

.727

-

49

金吾

ドラゴンズ

22

14

7

1

.667

1.5

50

モリタニ

ジャイアンツ

21

12

8

1

.600

1.5

51

まさゆき

スワローズ

22

9

12

1

.429

3.5

50

”ま”

カープ

19

6

13

0

.316

2.0

53

コバヤン

ベイスターズ

22

5

17

0

.227

2.5

50

モジ

 

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