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2011.05.04

5月定例会の結果


ペナントレースの序盤戦。

今年も混戦が予想されます。



 

セ・リーグ


TM

監督

ジャイアンツ

12

8

3

1

.727

-

60

まさゆき

タイガース

12

8

4

0

.667

0.5

60

金吾

ドラゴンズ

11

6

5

0

.545

1.5

61

モリタニ

スワローズ

11

5

5

1

.500

0.5

61

”ま”

カープ

11

3

8

0

.273

2.5

61

コバヤン

 

ベイスターズ

11

3

8

0

.273

0.0

61

モジ

 

ジャイアンツはリリーフ投手陣がピリッとしない。試合序盤のリードを守りきれずに接戦に持ち込まれるケースが多く、首位ながら楽々という状態にはないようで、まさゆき監督の表情も曇りがち。

タイガースは開幕以来全カード勝ち越しと、人もうらやむ成績ですが、「大きな連勝がなく、スッキリしない」などと贅沢なことをのたまっている。

ドラゴンズは先発投手の出来の悪さをリリーフ陣で補っている格好。打線も1発が期待できず昨シーズンより得点力が落ちていて、貯金を殖やせない。

スワローズは粘り腰の野球で5割をキープ。上位進出を窺う。

「何かいいことないかなあ」とはカープの監督の独白。頼みはマエケンただ一人で、それが崩れればあとはもう期待できないという苦しい先発事情です。

ベイスターズは「昨年よりはるかにマシ」とのこと。今やエース状態のランドルフと新守護神・牛田で、どこまでやれるか、というところ。

 

 

パ・リーグ


TM

監督

マリーンズ

11

8

3

0

.727

-

61

ホークス

12

8

4

0

.667

0.5

60

タカ派

ファイターズ

12

7

5

0

.583

1.0

60

コタカハシ

イーグルス

11

5

6

0

.455

1.5

61

ハタ坊

ライオンズ

12

4

8

0

.333

1.5

60

GTO

バファローズ

12

3

9

0

.250

1.0

60

K-タケダ

 

「今年は下剋上などではなく、堂々優勝したい」というマリーンズは好発進。どこまで突っ走れるか。

ここ数年、下位に甘んじていたホークスも今シーズンは快調。最後まで優勝争いに加わりたいと意気盛んです。

ファイターズも順当な滑り出し。エース・ダルビッシュは今年もリーグに君臨か?

ライオンズは相変わらずリリーフ陣が弱体。打線も中村剛が低打率にあえぎスタメン落ちする日が増えていて、今年は苦戦しそうです。

バファローズは、開幕戦勝利後に8連敗を喫し、その間の失点が50点を超えるという惨憺たるスタート。久々に指揮を執ることになったK-タケダ監督が、どこまで立て直せるかが当面の焦点です。

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