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2011.02.22

セリーグ CS セカンド・ステージ 第2戦

中日は先勝し、1勝のアドバンテージを加えて2勝。

この試合に勝てば王手。

阻止したい巨人は高橋尚が先発した。

対する中日は先発3本柱の2番手、吉見がマウンドへ。

先制したのは中日。初回、ブランコの3ランが飛び出した。

巨人は中盤、亀井のソロなどで追い上げ、7回には阿部の2ランで逆転に成功した。

その裏、藤井、井端の連打を足がかりにブランコがこの日3打点目となるタイムリーを放ち同点に追いつく。

なんとしても勝利をもぎ取りたい巨人は、山口、豊田とつないで延長戦をもくろむが、その豊田がつかまった。

9回裏先頭打者の井端がヒットで出塁。しかし後続の和田、ブランコを連続三振に討ち取り、

「これは延長かあ?」

と思わせた、が、なんと森野の打球を一塁亀井が痛恨のエラー。

代打立浪が告げられるとナゴヤドームは騒然となる。

立浪はよく四球を選ぶ。

9回の裏、2死満塁で打席には、あの男。

そう、昨日、殊勲の勝ち越し弾を放った、”恐怖の8番打者” 谷繁である。

「そのデータで、どのあたりが恐怖なのか?」

と、巨人ハタ坊監督と観戦中の敗軍の将・金吾阪神監督からは、鼻で笑われたのですが・・・・。

谷繁の打球はセンターへ抜けるタイムリー!

というわけで、ドラゴンズ、王手です。




 

D-G CS 2戦】

TM

1

2

3

 

4

5

6

 

7

8

9

 

R

Giants

0

0

0

 

1

0

1

 

2

0

0

 

4

Dragons

3

0

0

 

0

0

0

 

1

0

1

 

5

 

Giants

選手

1

2

3

4

5

6

7

8

9

1

坂本

8F

 

2BH

1BH

 

3LD

 

 

1G

2

松本

1BH

 

BB

2BH

 

 

6G

 

BB

3

小笠原

3G

 

8F

6G

 

 

4G

 

1G

4

ラミレス

1BH

 

K

 

K

 

1BH

 

1BH

5

阿部

1BH

 

BB

 

8F

 

HR

 

5G

6

6G

 

K

 

6G

 

9F

 

 

7

亀井

 

9F

 

7F

 

HR

 

K

 

8

古城

 

7F

 

BB

 

6G

 

4G

 

9

高橋尚

 

K

 

1SAC

 

 

 

 

 

鈴木尚

 

 

 

 

 

4F

 

 

 

越智

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K

 

山口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dragons

選手

1

2

3

4

5

6

7

8

9

1

荒木

1BH

1BH

 

5G

 

 

5G

1BH

 

2

藤井

5SAC

K

 

 

6F

 

1BH

K

 

3

井端

1BH

 

7F

 

9F

 

1BH

 

1BH

4

和田

5G

 

1BH

 

6G

 

K

 

K

5

ブランコ

HR

 

4F

 

 

1BH

1BH

 

K

6

森野

2BH

 

1BH

 

 

6G

6LD

 

3E

7

小池

5G

 

K

 

 

8F

 

6G

 

立浪

 

 

 

 

 

 

 

 

BB

8

谷繁

 

4G

 

K

 

IW

 

K

1BH

9

吉見

 

3G

 

5G

 

K

 

1BH

 

 

 

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