« 1月臨時例会 パリーグ | トップページ | パリーグ CS ファースト・ステージ 第1戦 »

2011.01.29

1月臨時例会 セリーグ

セリーグはドラゴンズが優勝を決めました。



 

セリーグ


TM

監督

ドラゴンズ

71

42

29

0

.592

-

1

モリタニ

ジャイアンツ

71

39

31

1

.557

2.5

1

ハタ坊

タイガース

70

37

30

3

.552

0.5

2

金吾

スワローズ

71

37

33

1

.529

1.5

1

まさゆき

カープ

69

29

39

1

.426

7.0

3

コバヤン

ベイスターズ

72

20

52

0

.278

11.0

0

モジ

 

ペナントを賭けたリーグ戦の大一番、中日-巨人3連戦。

吉見以外は裏ローテのドラゴンズ・モリタニ監督は、「勝ち越しの勝算なし」と試合前から弱気。いっぽうのジャイアンツ・ハタ坊監督も「裏なのはうちも同じ。この3連戦は、どの試合も10点勝負となるだろう」と不吉な予言。そして予言は的中した。3連戦とも激しく点を取り合うシーソーゲーム。しかし、緒戦を吉見で勝って勢いに乗ったドラゴンズが、なんとジャイアンツを3タテ。見事優勝を決めた。(モリタニ監督のリーグ優勝は10年ぶりくらいじゃなかろうか。この激闘の3連戦の詳報はそのうち、また)

 

ジャイアンツ、タイガースともCS出場は決めたものの順位はまだ確定しない。

 

ジャイアンツ

1

0

0.563

0

1

0.549

0

0

0.557

 

 

 

タイガース

2

0

0.565

1

1

0.551

0

0

0.552

0

1

0.544

0

2

0.536

 

ジャイアンツが残り1試合に勝つとタイガースは2連勝を強いられ苦しい。が、落とした場合、タイガースは11敗でジャイアンツを勝率で上回る。ジャイアンツ、残り1試合、落とせませんねー。というわけで、タイガースが若干有利でしょうか。

 

中盤まで首位だった燕は、最後に失速。結局CSすら出場できなかった。まさゆき監督の無念はいかばかりか。手記をお送りくだされば掲載しますよ(笑)

 

カープ、昨シーズンの優勝は、やはり緩い日程が幸いしたのか?ヒストリカルな6連戦日程にした今シーズンは、投手から崩れてしまったようです。

 

ベイスターズは、全日程を終了して、苦役から解放され、せいせいしていることでしょう。お疲れ様でした。20勝、50敗ともに達成。勝率は残念ながら3割に届きませんでした。(来シーズン、打線は悪くなさそうですよ。)

|

« 1月臨時例会 パリーグ | トップページ | パリーグ CS ファースト・ステージ 第1戦 »

2010 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1月臨時例会 パリーグ | トップページ | パリーグ CS ファースト・ステージ 第1戦 »