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2010.11.23

1番打者

さて、以前の記事で坂本選手の凡打に飛球が多いことに言及しましたが、では、他チームの1番打者はどうだったのでしょうか。

以下は、セリーグ各チームの代表的1番打者です。()内は1番での先発試合数。

(中)荒木 雅博(135)
(神)マートン(88)
(ヤ)青木 宣親(98)
(巨)坂本 勇人(139)
(広)東出 輝裕(102)
(横)内川 聖一(56)


ゲームカードで見ると、一目瞭然です。

■(中)荒木雅博

凡打は、11-36 が内野ゴロです。

Araki

■(ヤ)青木宣親

内野ゴロは、11-46

Aok


■(広)東出輝裕

内野ゴロは、11-43

Hgsd

■(横)内川 聖一

内野ゴロは、11-36

Uchkw


■(神)マートン

この人などは、なんと、11-51 が内野ゴロです。

Mtn


一般に、リードオフマンに求められるのは出塁率と足。とにかく塁に出よということですから、内野に転がせば内野安打以外にも、失策を誘発する確率も上がります。(ゲームでも、内野ゴロが多い選手は、エラーチェックを生む確率が上がります。)

坂本選手は、11-26 が内野ゴロです。ですから、他の5球団の1番打者に比べて、極端に少ないことがわかります。だから、「1番打者への期待に反する」ということで、指導が入ってしまったのでしょうか。

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2011 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

他は見当付きましたが、マートンは意外でした。17発打っているのに。

内野ゴロの延長線がホームラン?

投稿: ベイ | 2010.11.23 11:18 午後

この人の場合、ゴロと長打は関係が薄いということでしょうね。

投稿: 事務局長 | 2010.11.23 11:26 午後

むむむ。
マートンとアオキは逆に考えると「ゲッツー製造マシーン」ってことになりますよね(三振以外のアウトの約1/3がゲッツー性の打球!)。

なので・・・。
ヒットの多さを見ると、つい3番あたりに置きたくなりますが、ここは史実どおりに1番におくのが正解!っぽいですねー。

投稿: ま | 2010.11.25 09:45 午後

マートンのエラーチェックの数は脅威ですね。
ところで、51の目はゴロの種類が表示しきれてない?
順番から言ってCゴロでしょうか。

投稿: 半 | 2010.11.27 11:26 午前

>マートンとアオキは逆に考えると「ゲッツー製造マシーン」ってことになりますよね

そうですね。これについては、ちょっと記事にしてみようかと思います。

投稿: 事務局長 | 2010.11.27 12:52 午後

>マートンのエラーチェックの数は脅威ですね。

まったくですね。

>ところで、51の目はゴロの種類が表示しきれてない?順番から言ってCゴロでしょうか。

ご指摘どおりCです。51までゴロなんて、想定してなかったですよ(笑)

投稿: 事務局長 | 2010.11.27 12:54 午後

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