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2010.07.12

7月度 定例会結果

今月も両リーグの首位は動きませんでした。



 

セ・リーグ


TM

監督

スワローズ

21

15

6

0

.714

-

51

まさゆき

ジャイアンツ

22

14

7

1

.667

1.0

50

ハタ坊

タイガース

22

11

10

1

.524

3.0

50

金吾

ベイスターズ

20

8

12

0

.400

2.5

52

モジ

ドラゴンズ

21

8

13

0

.381

0.5

51

モリタニ

カープ

21

7

14

0

.333

1.0

51

コバヤン

 

えー、スワローズがあいかわらず首位です。しかしセ・リーグ諸監督はこの事態にもあまりあわてておりません。まさゆき監督が序盤で調子が良いのは、今年だけのことではないからです。「どうせ、いつもの春の椿事」と切り捨てる監督までいて、あまり恐れられておりません。そんな世間の声にも動じることなく「交流戦5割ペース」を合言葉に、まさゆき監督は淡々と采配をふるっています。

 

ジャイアンツは王様野球。ホークス戦では小笠原ホームランのあとラミレス、谷がヒット。さらにそこから亀井、鶴岡、古城が3者連続ホームランを放つなど、手がつけられませ。スワローズを余裕で追撃中。

 

タイガースは辛うじて貯金1をキープし、Aクラスに踏みとどまっている。マリーンズ戦で藤川がサヨナラ本塁打を喫したショックが、後をひかねばよいのですが・・・。

 

ベイスターズは交流戦で態勢を立て直したか、大崩れすることなく5割ペース。お願いですから「ホームラン、ピンピン(1ゾロ)だけ!」と叫んで、ピンピン出して放り込むのはやめてください・・・・。

 

ドラゴンズは開幕序盤の連敗病がようやくとまった。「モリタニ監督は毎年スロースターターですね。言葉を変えれば、チーム戦力の把握がいつも遅い、ということでしょうか・・・」とこれまた一刀両断されているが、事実だけに返す言葉がありません。

 

カープは天谷4番ドクトリンに変更なしが裏目?で最下位。しかしコバヤン監督いわく。「私の目の黒いうちは、天谷を4番から降ろすことはない。理論の正しさはいずれ証明される」だそうです。結果に期待します!

 

パ・リーグ


TM

監督

バファローズ

22

14

7

1

.667

-

50

NPC

ライオンズ

23

13

10

0

.565

2.0

49

GTO

ファイターズ

22

11

10

1

.524

1.0

50

コタカハシ

マリーンズ

22

10

12

0

.455

1.5

50

イーグルス

19

7

10

2

.412

0.5

53

”ま”

ホークス

23

8

15

0

.348

2.0

49

タカ派

 

バファローズが強い。後藤も阿部も下山も故障しているのに、打線にはかすり傷ていど。選手層の厚さには驚かされるばかりです。

 

ライオンズは、先発が崩れると後ろがどうにもならないのは相変わらず。打って打って打ちまくって勝つしかありません。ボカチカ1番も見ちゃいました・・・。

 

ファイターズはしっかり追走。よい位置をキープしております。ダルビッシュはやはり崩せませんよ、簡単には。

 

マリーンズはなかなか5割に復帰できませんが、それでも大崩れしないのは誰のおかげか?そう、唐川投手のおかげというのがもっぱらの評判でして、パリーグ諸監督の間では、密かに打倒唐川の秘策が練られている模様です。次回定例会に注目です。

 

イーグルスは(監督欠席で)結局進行なく、コメントは特にありません。

 

どうしたホークス。今回定例では借金を4つも増やしてしまいました。鷹の爪団の呪いでしょうか。コメント求む!


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2010 ペナントレース」カテゴリの記事

コメント

欠席して申し訳ございません。
また、お気遣いありがとうございました。

ところで、ミスターKプレゼンツ企画って実施されるのでしょうか?

投稿: ま | 2010.07.13 09:24 午後

>ミスターKプレゼンツ企画って実施されるのでしょうか?

7月定例の飲み会での感触は、日程しだいということのようです。
追って、メーリングリストのほうでみなさんの日程を確認しようと思います。

投稿: 事務局長 | 2010.07.14 09:55 午後

交流戦は勝率五割が目標なので、データに懸隔があるG戦連敗は、ある意味で想定内でした。しかしセ界首位の鋭鋒を避け得ずに、YS戦に連敗したのが誤算です。ポイントは1試合目の7回、好投の先発W(島根県出身)を引っ張った継投の遅れ。モギってSBMする策もありましたが、TTBOのS投手は史実より安定感を欠くので、躊躇した訳です。兎に角、ビジター3戦全敗内2戦が完封負では、SBMも使い様がありません。DHがない故、首位打者O選手のベンチスタートも、影響大でした。ちなみにhttp://www.chuden.kaeruotoko.com/ のコラボサイトを発見しました。『呪い』は、次は中部地方の球団に降りかかるかもしれません・・・

投稿: タカ派 | 2010.07.15 07:45 午前

>『呪い』は、次は中部地方の球団に降りかかるかもしれません・・・

ていうか、すでに降りかかっているでしょう。借金漬けで5位ですよ・・・・。

投稿: 事務局長 | 2010.07.15 11:20 午後

>「私の目の黒いうちは、天谷を4番から降ろすことはない。理論の正しさはいずれ証明される」
証明される前に、シーズンが終わってしまう気が・・・・
まあ、助かりますが。

投稿: ベイ | 2010.07.16 02:58 午前

>証明される前に、シーズンが終わってしまう気が・・・・

ほんとにそうだと助かりますね。

投稿: 事務局長 | 2010.07.17 11:23 午前

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